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生命保険と損害保険:保険の基礎

保険に入っていてよかった!と思うのは一番に災害や事故にあった時、二番目は突然病気に倒れた時ではないでしょうか。
阪神淡路大震災から既に10年以上が経ちましたが,あの時安全とはなんと脆いものなのか考えさせられました。災害に対して個人でできることはおのずと限界がありますが、危険の回避や分散を考えると同時に事故発生時の保障を考えた時に地震保険や火災保険や医療保険といった保険によって、損害に対して経済的な保障を用意しておく必要は当然あるでしょう。なんといっても保険は少ない掛金で大きな保障をつけることができますから貯蓄するのに比べてすぐに安心が手に入ります。危険やリスクの分散のためにも保険には入っておく必要はあるのでしょうが、実際に保険の加入を検討してみると実に多種多様の保険があって、ある程度は保険の知識を持っていないとどの保険に入るかすら決めかねることになってしまいます。
そこで保険のうち一番ポピュラーといえる生命保険と損害保険を中心に保険選びの参考になるように保険の要点を調べて基本的な保険や保障の考え方、危険分散と事故の回避などについて検討してみたいと思います。
保険の外交員に勧められて保険には入っているものの自分の入っている保険の中身をよく把握していない人も多いようですから少なくとも自分がどんな保険に入っているのかちゃんと把握できるようになればまずは保険の基礎はクリアーできたといえると思います。
危険やリスクの存在するところあらゆる場面で保険は成り立つわけで万一の事故時の保障に備えつつ、一方では事故にあわないよう注意をすることが必要です。どうしても避けられないリスクの分散に、保障内容を検討して保険を利用すべきでしょう。
ポピュラーな保険である生命保険と損害保険についてその基礎を研究して保険加入時にお役立て下さい。一体なぜ人は保険に入りたいと思うのか、加入するならばどんな保険が良いのか、保険の成り立ちから事故リスクに対する保障機能や危険の分散などについて調べて保険の理解の一助としてみたいと思います。

生命保険と損害保険で自分の家族と財産をどうやって守るか、考えるヒントになると思います。

その後はインドネシアなどで広く津波の被害が出て、多くの人命が失われたと思ったら、今度はハイチで大地震と天災は時に多くの被害をもたらします。自分達でできる備えは限りがありますが、できるだけの準備は怠らないようにしたいものです。保険がどのくらい生活保障になるのか、大災害時の備えになるのかは疑問なところもありますが、チリでも大地震が起き、日本にも津波が押し寄せるそうです。以前にもチリでは大地震が起きて日本に津波が押し寄せ、多くの人命が失われています。今回の地震でもチリではかなりの被害が予想されるようで地震保険だけでは生活保障に十分とはいかないでしょうが、生活保障のための備えにやはり保険ははずせないかも知れません。
今回は津波の予報が進歩していて、以前のような被害は出ないことと思いますが、津波のような自然災害の保険は保険金額が大きくなるでしょうから難しいところがありそうです。やはり公的な生活保障なり生活再建の支援が望まれるところかもしれません。災害復興の支援作りが必要なのでしょう。
さらに今回は東北関東地方で未曾有の規模の地震がおき津波で大きな被害が出ています。想定外の規模の津波が押し寄せ、保険で生活保障はしていてもどうにもならないような被災地の状態のように見えます。
しかも地震の後には福島原発から放射能漏れが起きるという最悪の事態ではないかと思えるほどで、災害に対する生活保障のあり方を見直す必要があるとまで言われているようです。
地震保険加入率は阪神淡路の震災後増えているとはいえ、保険料が割高ともいわれてまだまだ保険加入率は高くはありません。しかし、民間保険会社だけでなく国からの支払いもある保険ですから加入しておく方が望ましいと思われます。

生命保険と損害保険新着記事:後期高齢者医療制度の改正


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posted by mabou at 23:59 | トップページ

民間介護保険が人気?

公的介護保険はすでにスタートして日が経ちますが、自己負担が生じることや、利用の限度額を超えるとさらに負担が大きくなることもあり、民間でも介護保険が商品化されていて人気を呼んでいるようです。
民間介護保険については、保険金支給の基準や支給期間、保険金の支払方法などを確かめてから加入することが大切と言います。
公的介護保険との連動型もあり、終身タイプもあったり、また一時金で支給されたり年金で支給されたり、いろんなタイプに分かれるようなので注意が必要です。
posted by mabou at 12:12 | その他の保険

施設賠償責任保険について

アパートやマンションなどの所有者にとっては、例えば屋上のアンテナが倒れて通行人が怪我をするなど施設に関連した賠償責任が発生する事態が考えられ、そうしたリスクに対する保障として施設賠償責任保険に加入することが勧められています。
やはりいろんなリスクが収益用不動産の管理に関して発生しますから、それぞれのリスクに応じた保険は必要でしょう。
posted by mabou at 07:32 | その他の保険

保険会社と自然災害

このところ地震をはじめ洪水や竜巻など自然災害のニュースがしばしば耳に入ってくるのですが、こうした災害の被害の補償に保険金が保険会社から支払われているわけですから、保険会社にとっては自然災害で保険金支払いが増えることになります。
特にタイの洪水は、海外の災害ながら日本企業も多い工業団地を襲ったことから、保険金の支払いがかさんでるようで保険会社の中には赤字になっている会社もあるといいます。
posted by mabou at 12:23 | 保険ニュース

自動車保険の赤字

損害保険会社の主力商品は自動車保険だそうですが、高齢化社会の到来で自動車事故が増え、保険金の支払いが増加しているそうで、そのため自動車保険は保険会社にとっては赤字部門となっているようです。
したがって、今後は事故を起こした場合の保険料が上がるように変更が行われるようで、保険会社の経営も大変な時代になって来ているようです。
posted by mabou at 12:13 | 損害保険

年金記録の不一致

相変わらずと言えば相変わらずですが、コンピューターの年金記録と紙の台帳の年金記録の不一致が厚生年金でも国民年金でも見つかっていて、老後の生活保障の基礎になる公的年金もあまり信用しすぎることはやめたほうがよさそうです。
結局のところ年金記録をコンピューター管理に移行させる際の作業にミスがあったのでしょうが、国民の老後の生活保障への不安感を増していることは確かといえそうです。
posted by mabou at 12:44 | 保険ニュース

自民党の社会保障策

民主党が政権をとったのはいいものの、社会保障改革はなかなか道筋が立たないようで、社会保障と税の一体改革の進み具合も順調とはいえないようです。
一方の自民党も遅ればせながら、民主党に対抗する社会保障策を打ち出してきたようで、これからの社会保障を考えるうえで役立てばと思います。
posted by mabou at 21:31 | 保険ニュース

外部バッテリーの保険適用

在宅で人工呼吸器を使用する場合には、停電に備えて外部バッテリーが必要ですが、これが保険医療の適用になることが正式に決まったようです。
停電で人工呼吸器が停止すると命に関わることから、保険適用を求める声が強かったようで、ようやく保険で費用がまかなわれることは朗報でしょう。
posted by mabou at 18:06 | 保険ニュース

中小企業の厚生年金基金

中小企業の厚生年金基金については、運用の専門化が不在で、投資会社に一任することで大きな損失を出した事件も記憶に新しいところです。
そこで、こうした中小企業の厚生年金基金について、企業年金連合会と共同で運用を行うことで専門家の意見も聞けることでより効率的な運用を心がけるようになっていくのではないかと思われます。
posted by mabou at 16:32 | 保険ニュース

権利消滅金と国庫

郵便貯金や簡易生命保険などの権利消滅金は国庫に入ることになるそうで、意外とすぐに権利が消滅することに驚きますが、しっかり自分の預金や保険については管理しておく必要がありそうです。
国も借金が多くてお金についてはシビアになっているでしょうから、個人もシビアに生活を守るために生活保障を考える必要があるでしょう。
posted by mabou at 00:35 | 保険ニュース

かんぽ生命の配当金支払いミス

かんぽ生命では配当金支払いミスがあったということで、2006年から5年間に保険を解約した方はミスの可能性があるといいます。
せっかくの保険ですから当てはまる場合は問い合わせてみるとよいでしょう。
保険の配当金がもらえるかもしれません。
posted by mabou at 21:52 | 保険ニュース

国民年金基金への天下り問題

天下りの弊害はいろんなところで指摘されていると思いますが、なかなか無くならない様で、国民年金基金への天下りも、役員については公募が進められているはずなのに実際は天下りの天国となっているようです。
年金財源は厳しさを増していて、年金保険料の引き上げや年金給付の削減も必要かといわれている時に、効率的とはいえない人事を続けることは問題と思われます。
posted by mabou at 18:47 | 保険ニュース

かんぽ生命保険とがん保険

いわゆる保険の第3分野といわれる医療保険では、外資系の保険会社が大きな比率を占めていますが、かんぽ生命もTPPの交渉をにらみながら参入を検討しているようです。
今のところ、アメリカなどの反対もあって、かんぽ生命の参入は見送られているようですが、がん保険の分野も魅力的なのは確かなのでしょう。
posted by mabou at 22:02 | 保険ニュース

ソルベンシー・マージンと国債

保険会社のソルベンシー・マージン比率がさらに厳格化されたことで、保険会社は安定的な資金の運用を増やしているといいます。
その結果、国債をはじめとした国内債券への投資が増加しているようで、国債を機関投資家が購入するという流れは続いているようです。
しかし、国債も信用不安から暴落する可能性もないとはいえないようで、保険会社の運用も楽ではないようです。
posted by mabou at 07:46 | 保険ニュース

保険代理店の詐欺?

保険の販売を請け負っている保険代理店は保険会社の代理ですから、信用第一の商売と思うのですが、架空の保険商品を販売して保険料を着服していた代理店が見つかったそうです。
保険という商品は、物品とは違って、契約書はあるものの物はないわけですから、信用が大事にされるところで、それを裏切っていては保険商品を取り扱う資格はないということでしょう。
posted by mabou at 22:47 | 保険ニュース

自動車保険と自動車事故

今後は自動車事故を起こすと保険料の値上げが大きくなるといいますから、より一層の安全運転が求められるようです。
これまでも自動車事故を起こすと保険料の割り引きの目安となる等級が変化していましたが、今後はより割り引き率を上げるとともに自動車事故を起こした場合には保険料の増加が大きくされていくといいます。
安全運転で保険料の節約を心がけましょう。
posted by mabou at 07:24 | 保険ニュース

学生納付特例制度とは?

日本は国民皆保険といわれ、20歳以上になると年金保険料を収める必要があります。
しかし、所得が一定以下の学生では、申請によって年金受給資格期間に参入してくれますから、当てはまる場合には申請しておくことが重要です。
申請しておかないと未納期間となって、年金受給に必要な年金受給資格期間に参入されなくなるため注意しておく必要があります。
posted by mabou at 00:11 | 保険ニュース

年金の特例廃止へ

年金には物価スライド制があるようで、現在のところデフレですから年金も少なくなっていく傾向にあるようです。
特例によって、年金は守られてきましたが、今年中にはこの特例も廃止されるそうで、年金生活者にとっては消費税の増税も予定されていて生活が厳しくなるかもしれません。
posted by mabou at 23:36 | 保険ニュース

竜巻と保険

このごろは異常気象なのか雹が降ったり、竜巻が発生したり、珍しい災害で被害が出ているように思います。
こうした災害に対応する保険ですが、火災保険でも風災や水災害に対応する保険に入って保険料を支払っていれば補償が出ると思われます。
保険料を安く抑えようとばかりするのは考えもので、必要な保障をきっちりつけることが重要です。
posted by mabou at 23:30 | 保険ニュース

年金受給資格期間

年金受給には年金保険料の支払いが必要ですが、どのくらいの期間払い込みが必要かが気になるところです。
遺族基礎年金や障害基礎年金の受け取りには、死亡日や初診日の前々月までの被保険者期間のうち、保険料未納の期間が3分の1に達していなければ年金受給の資格があるそうです。
保険料は納めていなくても免除期間や学生納付特例期間や若年者納付猶予期間も保険料を納付した期間と同様、受給に要する期間に含めることができるそうです。
posted by mabou at 19:38 | 保険ニュース

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