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介護保険と訪問看護

介護保険が始まって、高齢化社会には欠かせない訪問介護の充実が期待されていたと思うのですが、実際には介護保険事業所の経営が成り立つこと自体が厳しくて訪問介護からの撤退が増加しているようです。
これでは、介護保険が何の為に始められたのか、よく分からなくなるところで、保険の持つ意味が失われかねません。
保険である以上、必要なところに必要とされるサービスが供給されるように考えるのが保険である以上、必要でしょう。
一人はみんなの為に、みんなは一人の為にとう保険の基本が失われるようでは、保険としての意義は失われかねなくなります。


posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

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