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介護食の進歩

介護保険が始まって保険の仕組みも変わりましたが、介護食に関しては、介護者が食事を食べやすいようにすりつぶしたり、ミキサーにかけたりと手間ひまかけて用意する必要があるため負担が大きいといわれています。
そこで、食材の細胞間の接着を切断する酵素を、食材内部に浸透させることで細胞同士をばらばらにして、食材の見た目はそのままにやわらかくしてしまう技術が開発されたといいます。
保険の世界だけでなく、介護食の世界でも新しい試みが始まっています。介護保険ともども介護保険利用者のためにも介護食の発展を祈りたいです。
posted by mabou at 05:01 | 介護保険

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