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診療報酬の改定

来年度は救急や小児科、産科、外科など激務で敬遠されている診療科目の再建を考え、また勤務医の負担軽減を図るなど、これまで開業医が中心だったといわれる方針を変更した案を社会保障審議会医療保険部会に厚生労働省が提示したということです。
さらに、基本方針案がまとまれば、中央社会保険医療協議会にも提示するということで、民主党が政権についてすこしずつ変化が進んでいるようです。
医療の再建は、国民皆保険制度の維持とともに重要な社会保障制度のひとつと考えられ、早急に検討が必要といわれています。安心して生活できる街づくりのためにも民主党には頑張って欲しいところです。


posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

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