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死亡保険選び

死亡保険は定期保険と終身保険に分けられ、定期保険はいわゆる掛け捨て保険で保障期間が終わると保険料は戻ってこない保険で貯蓄性はありません。一方、終身保険では死亡するまで保障が続き、途中解約時もお金が戻ってきます。
したがって、終身保険には貯蓄性があるわけですが、その分保険料は定期保険より割高に設定されています。
保障が保険加入時からつきますから、とりあえず定期保険で保険料を割安にしておいて必要な保障額を確保して、残りは貯蓄に回すという方法が一般的といえるようです。
独身で扶養家族もいない場合などは基本的に死亡保険に入る必要はないそうで、確かに自分が死亡すればそれまでですから保険の必要はないのでしょうが、将来結婚して子供もできる可能性もあるでしょうから保険料が安くすむ若いうちに終身保険に入っておくというのもひとつの選択肢かもしれません。
posted by mabou at 00:13 | 生命保険

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