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会社員と自営業

会社員や公務員の場合は、一家の大黒柱に万が一の事が起きた場合に備える保険を考える時、遺族基礎年金のほかに遺族が一生にわたって受け取れる遺族厚生年金はあるため、それでもカバーしきれない分を死亡保障としてカバーすればいいことになります。
これに対して自営業の場合には遺族厚生年金がないため死亡保険金を多めに考える必要がありそうです。また、健康保険の傷病手当金もないため医療保険の保障も大きめに必要で、病気やケガで働けなくなった場合の収入減少に備えておく必要があるでしょう。要は、自分の生活保障にどのくらいの備えが保険で必要かを冷静に検討することでしょう。
posted by mabou at 23:59 | 生命保険

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