スポンサードリンク

遺族基礎年金

公的な遺族年金は大きく分けて遺族基礎年金と遺族厚生年金とがあります。
遺族厚生年金は夫が会社員で、夫の年収に応じて支給額が変わります。また、夫の死亡時に妻の年齢が30歳未満で子供がいない場合は5年間しか遺族厚生年金は支給されません。さらに、夫の死亡時に妻の年収が850万円以上あり、継続的にその年収が得られる見込みがある場合は遺族厚生年金は支給されません。妻が厚生年金加入者の場合には、妻の死亡時に夫が55歳未満の場合は支給されないなど男女で年金支給条件に違いがあり注意が必要です。
一方、遺族基礎年金は、死亡した夫が国民年金や厚生年金に加入していれば、子供がいればその子供が18歳になる年の年度末まで支給されます。子供がいない場合は遺族基礎年金は支給されないといいます。また、夫の死亡時に妻の年収が850万円以上あり、継続的にその年収が得られる見込みがある場合は遺族基礎年金は支給されません。逆に妻が国民年金や厚生年金に加入していても夫のほうには遺族基礎年金は支給されません。
posted by mabou at 08:19 | 年金保険

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。