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医療保険の行方

75歳以上の高齢者は今のところ後期高齢者医療制度で都道府県単位で保険料が決められていますが、今後は現役サラリーマンとその扶養家族は健康保険組合や協会けんぽなどの被用者保険に加入して、その他の人は国民健康保険に加入することになるといいます。
こうなると現役サラリーマンの扶養家族は保険料の負担がなくなることになり、国民健康保険でも世帯主以外には保険料の支払いが必要なくなることになります。これで不況の時代に医療保険料の負担が減ることになればうれしいのですが。


posted by mabou at 22:31 | 医療保険

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