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介護保険の財源

今後は高齢者が増加して介護保険利用者が増加することから、介護保険の財源が厳しくなるようで、保険料は増加しているようです。介護保険事業者に支払われる利用料のうち1割は利用者負担で、残りの半分のうち40%は65歳以上の人が負担する介護保険料で、60%は40歳から64歳の人が負担する介護保険料でまかなわれているといいます。
若い世代に負担が大きくなっているわけで、世代間の軋轢に発展する可能性もないとはいえません。
実際、年々介護保険の費用は上昇していっているようで、利用予想をもとに介護保険料の算定も行われているといいます。今後も増え続けるであろう介護保険利用に対して財源が厳しくなっていくのは必死で、結局税金でまかなっていくしかないような気もします。
介護保険の財源として期待されていた消費税率の引き上げは、いろいろ反発もあってなかなか前進せず、介護保険の財源問題は一向に解決に向けた足取りが進まない状況のようです。
posted by mabou at 22:08 | 介護保険

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