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年金の受給者増について

年金については、旧社会保険庁(日本年金機構)のずさんな年金管理の実態などが関係して、将来的には支給が受けられなくなるのではないかとの懸念も持たれていますが、高齢化社会が進み、年金を受給する人数は確実に増え続けているようです。
一方で、年金保険料を支払う側の現役世代の人数は減る一方のようで、年金制度の先行きはそれほど暗いものではないという識者もいるようですが、どうも年金制度の先行きは安泰とはいえないようです。
こうした年金制度の破綻ともいえる事態を防ぐには、年金需給者の数を減らして年金保険料を納める人を増やす必要が出てくるわけで、年金需給開始年齢の引き上げもこれから議論されることでしょう。
年金受給額の引き下げは行わないということであれば、これからの若い人は社会保障費の増加もあるでしょうから負担が大変となることでしょう。負担はできるだけ少ない方が有難いのですが、社会保障関連の費用は高齢者が増えればどうしても増加することでしょう。
年金制度に対する不信感もあってか年金保険料の支払いは減り、年金受給者が増加するというマイナスのキャッシュフローの中でお金がないからと国債の発行を続けていくことは危険でしょう。借金漬けの国家財政から抜け出すために妙案はないのでしょうか。
posted by mabou at 14:56 | 年金保険

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