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死亡保険

生命保険の基本形は死亡保険と生存保険と生死混合保険(養老保険)の三つといわれています。
このうち死亡保険は被保険者が死亡するかあるいは高度障害といわれる状態になったときに保険金が支払われます。死亡に対する保障を重視して比較的少ない保険料で高額な保障が得られる保険です。
死亡保険のうちで終身保険は生涯にわたって保険金の支払いが保障される保険で、いつ死亡しても保険金が支払われますが定期保険に比べて保険料は高くなります。
これに対して定期保険は保障の期間が限定されその期間が終了すると保障は付かないのですが比較的少ない保険料で高額な保障を得ることができます。したがって保障を中心に考えると第一選択として考えるべき保険は定期保険になるでしょう。
生命保険会社の主力商品といえる定期付終身保険は定期保険と終身保険を組み合わせたもので子育て中など保障が必要な時期には定期保険で高額の保障を付けることができ、老後になって子育てや住宅ローンなど経済的な責任から開放されれば定期保険の部分は外れて終身保険のみが残るようになっています。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

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