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団体信用生命保険

会社や団体の従業員や会員を一括して契約する団体保険のうちで団体信用生命保険は金融機関から融資を受けた人の集団を対象とする団体生命保険で、住宅ローンを組む際には必ず契約しているはずでこれによってローンの債務者が亡くなるとローンの残高は生命保険会社から融資をした金融機関に返済されるため後に残った家族にはその住宅がローンなしで残されることになります。
団体信用生命保険の場合、住宅ローンの残高が保険金に当たるためローン返済によって徐々に保険金額は低下していくことになります。
現在の住宅ローンの利率はまだ低いため無理に返済を急がずにローンの残高が生命保険の保険金に当たるわけですから保険に入っていると考えて、より有利な運用先があればそちらで余裕資金を運用しておくのも一法といえるかもしれません。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

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