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最低保障年金と税金

社会保障制度の改革をめぐって、さまざまな意見が出されていますが、最低保障年金を創設するということであれば、将来的には無年金者がほぼ無くなると考えられ、現在は生活保護を受けているケースも多くの場合は最低保障年金が支給されることとなるのでしょう。
その際の財源には消費税が有力とされているようですが、自分の老後は自分で準備するという考えもあり、保険料を支払って年金の財源に充てていくというのが順当かもしれません。
保険料を支払わないで保険金だけ受け取るという形では、保険料の未納が無くなるとは思えず、すべてを税金でまかなうのは避けた方が無理のない年金の形なのかもしれません。
一方で、保険料を支払う余裕のない場合は現在の生活保護のような形で税金が財源とされていくのが妥当なのかもしれません。
あるいは消費税で最低保障年金だけを保障して、あとは個人個人が自分なりの年金を上積みとして用意していくと形もひとつの方法かもしれません。


posted by mabou at 23:24 | 保険ニュース

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