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年金救済の行方

いわゆる主婦年金の救済問題は当時の厚生労働省大臣が決定したことのようで、2年分の年金保険料を納めることで保険の加入洩れのあった期間を救済するのでなく、保険料の納まられない期間はカラ期間として支払われる年金額には反映されないこととなったようです。
結局、年金をきちんと納めた方からすると不公平感がぬぐえないという問題があったようで、一応の解決策が示された感じですが、民主党の迷走ぶりの一端を示しているといえるでしょう。
公平性は保険にとって重要な課題といえ、一部の方が優遇されるようではまずいということなのでしょう。
年金保険の問題だけではありませんが、あまりに制度が複雑化すると一般の人には何がなんだか分からなくなるということを役所側には注意してもらわないと今後も同様の問題は起きるのではないでしょうか。


posted by mabou at 20:15 | 保険ニュース

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