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非正規雇用者の健康保険

日本の雇用形態も様変わりして非正規雇用者が増加していることもあって、企業側にも負担増になるのですが、健康保険への加入基準を緩和する方向にあるといいます。
正規雇用者の3/4以上の勤務時間がないと加入できないとされている現行の基準を緩和して、パート従業員なども健康保険に加入できるよう調整していくといいます。メタボリックシンドロームの予防をはじめ健康保険を多くの従業員が利用できるほうが福利厚生としてはよいのでしょうが、どうなるでしょう。
問題は雇い主の企業側にも負担があるというところでしょうが、これだけパート従業員などの増加があると仕方のないところかと思われます。
今後もパートや派遣社員などは増加すると思われ、そうした従業員の健康保険や年金をどうするかは大きな課題です。


posted by mabou at 16:13 | 保険ニュース

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