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保険金と為替

関東東北沖の大きな地震の後には保険会社が保険金の支払いに備えて海外資産を売って円に換えるため円高傾向になっているといいます。
阪神淡路大震災の後には地震保険加入者も増えたということで、保険会社にとってはより多くの保険金支払いに備える必要があるということです。
いったいどのくらいの保険金支払いになるのか想像もつきませんが、あまりに被害が大きいため保険金の支払額としては過去に類を見ない金額だろうとも言われ、民間保険会社にとっては経営上大丈夫な金額なのか気がかりになってしまいます。まだまだ地震被害の全容がつかめないなか、保険会社も保険金の支払いに向けて大変なのでしょう。


posted by mabou at 17:51 | 保険ニュース

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