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保険の転換

保険契約者が既に加入している保険を下取りに出す形で新しい保険に加入することを転換ないしは乗り換えといい、既に加入している保険の責任準備金や配当金などを頭金にして新しい保険に加入することになります。その分、新たに加入する保険の保険料は安くなるのですが、しかしながら予定利率(運用利回り)は一般的に近年は下がっていますから保険の転換をするよりも多くの場合はそのまま以前の予定利率の高い保険を残した方がお得と考えられ、わざわざ予定利率の低い保険に乗り換える必要はないでしょう。代わりに例えば保障額を増やしたい場合には転換よりも増額かあるいは新たに最低限必要な保障額の保険に加入する方がよいだろうと思われます。
特にある程度以前の貯蓄型の保険は予定利率が高いためお宝保険と言われているそうで触らずにそのまま置いておくのがお得と考えられます。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

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