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死亡保険金

死亡保険金は被保険者が死亡した場合に保険金受取人に支払われるのが普通ですが告知義務違反があった場合や自殺や殺人あるいは保険金詐欺などの犯罪行為に該当する場合は死亡保険金が支払われないと生命保険会社の約款に定められています。
ただし告知義務違反があっても契約から2年以上経過していれば保険金は支払われるということもあり、また契約から2年以内に死亡したとしても死亡の原因が告知義務違反と無関係の場合、例えば病気を隠して保険に加入していた人が交通事故で亡くなった場合などは死亡保険金は支払われるそうですから注意が必要です。
同じように自殺が死亡の原因の場合でも生命保険会社によって対応は異なるということですが契約から1〜3年を経過すれば死亡保険金が支払われるということです。これも残された家族にとっては重要なことと思われますからはじめから保険金はでないとあきらめず保険会社に問い合わせてみる必要があるでしょう。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

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