スポンサードリンク

人口高齢化と生命保険

人口の高齢化や平均寿命の延長さらには共働きの家庭が増えたことなどもあって働き盛りの時に一家の大黒柱を失って途方に暮れるといったケースは減って来ていると考えられ、それにともなって従来からの基本的な保険商品である死亡保険のニーズは低下してきています。
その一方で長生きすることによる病気や生活費の不安などのリスクは増加していて疾病保険や年金保険などのいわば生きていくための保険のニーズが相対的に高まってきています。
従来は生命保険と損害保険の間に位置して第三分野の保険と呼ばれた医療保険などが主力の保険商品となってきて外資系の保険会社が参入していた分野でもあり急速に保険契約を伸ばしてきています。
テレビをはじめとして毎日宣伝されている高齢者向けの保険は誰でも入れます、とはいうものの現在の健康状態や過去の病歴によっては制限は当然付いてきますから必ずしも誰でも入れるわけでもないわけなのです。よく説明をきくなり内容を吟味するなりしてから保険の加入を検討してください。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。