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原発と津波

東京電力の福島原発は東日本巨大地震のあとの津波の直撃を受けて放射能漏れが続くという最悪の事態が心配される事態となっていますが、やはり津波に対する備えが十分ではなかったようで、リスク管理という点で甘さがあったと考えざるを得ないようです。想定している津波の大きさが小さすぎるところも少なくないようで、日本の原発は安全基準の見直しを余儀なくされています。
地震だけならまだしも津波が来るとは大災害ですが、津波の後の対処が適切であったとは思えません。東京電力の初動の遅れが指摘されています。
地震や津波だけがリスクではないのですが、安全保障上のリスク管理の見直しが早急に必要ではないかと考えられます。


posted by mabou at 07:20 | 保険ニュース

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