スポンサードリンク

福島第一原発の放射能漏れ

福島第一原発の放射能漏れは収束する見込みもまだ立たないようで、空気中だけでなく海水からも放射能が検出され、被爆した作業員も出ており、地震の余震に対する備えはできているようにはとても見えません。
タービン建屋には放射能で汚染されたたまり水があって排水に難渋しているようです。さらにピットではひび割れから汚染水が海に流れ込んでおり、ひび割れの補修にも難渋しているようです。コンクリートの注入も高分子ポリマーによる汚染水の吸収もうまくいかなかったようです。
東京電力のリスク管理体制の見直しを早急にすすめて事態収拾に進展が見られることを祈るのみです。もはや電力会社一社では危機的事態の収拾の見込みは立たなくなっているようです。アメリカやフランスからも専門化が送り込まれて事態収拾に力を貸してくれるということです。
東京電力もこうした事態を想定した保険にでも入っていたら別かもしれませんが、普通の会社だったら倒産していることでしょうから、心機一転より危機管理に強い会社を作っていって欲しいと思います。 


posted by mabou at 11:22 | 保険ニュース

▲このページの先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。