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プルトニウム検出

東日本大震災では地震や津波の後に福島第一原発で放射能漏れがおき、とうとう毒性が高いとされるプルトニウムが微量ながら検出されたということで原子炉の安全性を守る5重の壁が破れたことが確実視されているようです。
高濃度に放射能に汚染された水が太平洋へと直接流れ込んでいることが確認され、どんなリスク管理も完璧ではないのでしょうが、住民の生活保障である原子炉の壁が破れたことは安全保障上の大きな脅威でしょう。周辺住民は避難しているようですが、いつまで続く危機になるのでしょうか。危機対策あるいはリスク管理がうまく機能していないように思えるのは私だけでしょうか。
災害避難民の方々に対する仮設住宅の建設も始まっているようですが、まだまだ不足していて、生活の安全保障がない中でどうなるのかと心配されます。


posted by mabou at 07:12 | 保険ニュース

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