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漁船保険制度

今回の東日本大震災における津波では多くの漁船が流されて被害は甚大ですが、公的な保険で漁船保険制度という保険があって加入していれば保険金が支払われるそうです。漁船を失い廃業の瀬戸際に立たされている漁師も多いといいますから漁船の補償が保険で可能なら明るいニュースになると思います。
今回の津波や地震被害の大きさから被害が大きく漁船保険の準備金が不足するのは確実で、政府が保険金の支払い保障に当たることになるといいます。
被害を受けた漁業関係者の仕事再開に漁船保険制度が役立つことが期待されます。地震で漁港の設備も大きな被害を受けていますが、地震保険のほかにもこうした保険も万一の際を考えて加入しておくべきなのでしょう。
今回の東日本大震災では農業や漁業に牛に大きな被害が出ていますが、保障が必要なところには保険があるということです。
たとえ漁船が無事でも福島第一原発からは放射能汚染水が海に流れ込み魚が売れないという二次被害も出ており、東京電力側に損害賠償の請求が出されることと思いますが、漁業従事者の生活保障も考える必要があります。
posted by mabou at 21:34 | その他の保険

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