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第3号被保険者と第1号被保険者

サラリーマンの妻など第3号被保険者は、サラリーマンなどが勤め人をやめたりして被保険者の資格を失うと第1号被保険者への切り替えを自分でする必要があるということですが、切り替えをしていない方が多数いるといいます。
そうすると、そのまま第3号被保険者の状態が続くことになり、受け取る年金が本来より多くなってしまうことになるといいます。一方、切り替えを忘れたとすると、本来は切り替え漏れ期間は年金支払い期間に算入されず、年金受け取り金額も減ることになります。
これは制度上の不備とも考えられますがすでに第3号被保険者のまま年金を受け取ってしまっている方も多いといいます。こうした問題は第3号被保険者や第1号被保険者など複雑な一般に分かりにくい年金制度自体が問題といえるかもしれません。年金制度自体も分かりやすく改革が望ましいのかも知れません。
年金は老後の生活保障の中心ですから、もっと分かりやすいように制度の改革も必要なのでしょう。
posted by mabou at 07:41 | 年金保険

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