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美術品と保険

日本では外国からの美術品の展覧会が相次いで中止になっているようで、理由のひとつは美術品にかける保険を保険会社が引き受けられないということがあるといいます。
日本は東日本大震災後の社会不安が続いていて、美術品の安全性保障が難しいと思われているようです。やはり福島第一原発の放射能漏れ事故は大きな不安定要因になっていると思われます。
保障が必要な場合は保険が考えられるのですが、リスクが大きすぎては保険会社も保障を引き受けられないということなのでしょう。天災や戦争などの動乱時には保険は成り立たなくなってしまうのでしょう。
余震が続き、福島第一原発からの放射能漏れの収束予測もつかない日本の現状はリスクが高すぎると考えられているのでしょう。
そうすると、外国からの美術品による展覧会が開かれるようになった時、日本社会は安定したといえ東日本大震災はしっかりした復興へと歩みだすのかもしれません。


posted by mabou at 21:12 | 保険ニュース

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