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阪神大震災と東日本大震災

今回の東日本大震災では、阪神大震災の規模を大きく上回る被害が出ています。保険会社が支払う保険金の金額も未だ確定しないくらい巨額となっています。阪神大震災後には地震保険の加入者が増えたといいますから東日本大震災での保険金支払いも当然増えていることでしょう。
阪神大震災の被災地を見た時は、こんな光景は一生に一度だろうと思ったものですが、地震はいつどこで起きるか予想もつかないものだと改めて感じさせられます。
しかも、震災に伴って起きた福島第一原発からの放射能漏れ事故では大きな被害が出ていて、東京電力の損害賠償金額も未曾有の巨額となるといわれ、保険会社も融資を行って東京電力の経営基盤支援に入る予定といいます。
東京電力の負債も巨額のものになるでしょうが、保険会社の経営についても心配になってしまいます。やはり最後は国に頼るしかないのでしょうが、生活保障に保険は必要ですから保険会社の経営が傾くようでは困るでしょう。


posted by mabou at 20:43 | 保険ニュース

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