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原子炉事故への対応

国の安全保障上、原子炉事故は重要な課題のはずで、原子力安全委員会は緊急事態に際しては直ちに現場に急行する必要があるのではないかと思われるのですが、実際は1ヶ月以上たってからようやく現地入りしたということです。
東日本大地震後の福島第一原発の放射能漏れ事故については、東京電力にしても原子力安全委員会にしても対応の遅れが目立っているようで、危機感の欠如が疑われるようで想定外の事故に迅速で適切な対応ができたかというと疑問が多いように思われます。原発に対するリスク管理の専門家が不足しているように思えてなりません。テロの対象になる可能性もあるでしょうから、原子力発電の危険性をもっと認識しておく必要がありそうです。放射能漏れなど許されない事故であるという認識が足りないのではないでしょうか。
国の安全保障上、こうした対応の遅れは大問題で、抜本的な安全保障対策の見直し、リスク管理の見直しを早急に進めるべきではないでしょうか。


posted by mabou at 11:11 | 保険ニュース

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