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社会保障改革と年金

社会保障改革にあたっては社会保障と税の共通番号制度の導入が始まるといいますが、高所得者の年金は減額される方向といいます。一方では、第3号被保険者としてサラリーマンなどの妻が保険料支払いをしなくて済む制度の廃止も考えられているようで、結局のところ、このままでは年金制度自体が立ち行かなくなるということから年金受給額を減らして年金保険料の増加を狙っていると思われます。
逆に言えば、今の社会保障制度が少子化の進行など社会情勢の変化に伴い、将来的に行き詰る可能性があるということなのでしょう。
主婦年金については夫が脱サラするなどして第3号被保険者資格を失った際に変更の届出をしていないケースについて救済案が出されていますが、それがきちんと変更届をして保険料を納めた方との公平性に問題があるとの指摘もあり、調整が難航しているようです。
こうした制度上の不備に対しても社会保障制度改革が必要なのでしょう。


posted by mabou at 14:01 | 保険ニュース

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