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保険の約款

保険の契約が済むと保険についての約款が書かれた冊子を渡されると思いますが、中高年にとっては読むのが大変な小さな字でビッシリと書かれていてとても全部を読めるとは自分では思えません。例えば家電商品と同じく保険も消費者にとってはひとつの商品なのですが、実際に手にとって触ったりできるものではなく、この約款に書かれている約束事、すなわち保険会社と保険加入者の間での契約が保険商品になるわけです。
したがって保険の約款を読むこともなく保険に加入するというのは、商品を実際に見ずに購入するようなもので、やはりそれなりの注意をする必要があります。保険についての自分の必要性を信頼できる専門家に相談して納得してから購入を検討できれば一番いいのではないかと思います。今ではファイナンシャルプランナー(FP)という個人の人生設計においての専門家ともいえる資格もありますからFP資格を持った保険代理店をまず探すのがいいのではないかと考えます。
保険会社のほうがこうしたいわば個人契約者の弱みにつけこんで保険金を不払いにしていたことがあるということが報道されていてやはり自分の身は自分で守ることの大切さを保険会社に教えられたように思います。


posted by mabou at 08:54 | 保険の基礎

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