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寝たきり老人と介護保険

医療の進歩といえるのでしょうが寝たきり老人における寝たきりの期間は長期化しています。一方では在宅での介護者の側も高齢化が進んでいていわゆる老老介護の時代となっています。そのため特に在宅介護が長期化すると介護疲れや介護老人の虐待など深刻な問題も生まれてきています。
これに対してひとつには寝たきり老人を作らないように、日頃の運動を主体としたリハビリが少しでも寝たきり老人を減らす方向に働いてくれるように期待したいところです。また認知症の問題もありどうやったら恍惚の人として有名になったいわゆる痴呆の老人を減らすことができるのか研究の進展に期待がかかっています。
いずれにしても介護を保険制度のもとで運用して介護必要者の発生という家族の負担を減らすという、ある意味で危険リスクの分散といえる保険制度になっています。
posted by mabou at 18:13 | 介護保険

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