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家族介護と介護保険

昔に比べて寝たきりの人の数は増加していますし寝たきりの期間も大幅に長くなっています。さらに老老介護と呼ばれているように介護する介護者の側も高齢化が顕著になっています。また在宅介護者の約9割が女性というデータもあり介護のしわ寄せは女性にかかってきているといえます。
介護の期間が長期化すればするほど家族の負担は増していき家族関係の崩壊に至る場合もあるため社会的な支援の仕組みが必要不可欠なものとなっています。これまでは家族が介護の中心となっていましたが今後は社会全体で支えていく仕組みに変えていくことが望ましいと思われます。介護地獄という言葉もあるようでそうした事態は避けねばならないでしょう。そこで介護は保険を使って保険の持つ万人は一人のために、一人は万人のためにという特性を利用しようと介護保険が作られています。
posted by mabou at 12:58 | 介護保険

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