スポンサードリンク

介護保険と訪問調査

要介護認定の申請が出されますと一定の専門的知識を持つ市町村の職員(ケースワーカー、保健婦、看護婦など)あるいは介護支援専門員(ケアマネジャー)が各家庭を訪問調査することになります。市町村が民間の指定居宅介護支援事業者や指定介護保険施設に委託してその事業者のところの介護支援専門員(ケアマネジャー)が調査をすることもできます。
最初は一次審査で所定の全国統一の調査表に基づいて食事、入浴、排泄といった日常生活の動作がどの程度できるのかを中心に調査していきます。この結果は全国共通基準に基づいてコンピューター判定され一次判定結果として介護認定審査会に提出されることとなります。
これと医師の意見書の二つの資料をもとに要介護認定の二次判定が介護保険給付内容決定のためにおこなわれることになります。
posted by mabou at 16:22 | 介護保険

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。