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介護保険と要介護認定の決定

要介護認定には大きく分けて要支援と要介護とがあり、要介護の場合はさらに五段階(5:過酷な介護 4:最重度の介護 3:重度の介護 2:中程度の介護 1:軽度の介護)にランク分けがされています。ランクに応じて介護保険で利用できるサービスや給付限度額が異なっています。
要介護認定の決定には二つの資料が重要で、ひとつは訪問調査票です。もうひとつはかかりつけ医師あるいは市町村が指定した医師の意見書になります。この意見書は医学的管理の必要度と疾病・負傷の状態を診断するものになっています。
それらの資料をもとに介護認定審査会という保健・医療・福祉の専門家からなる委員会で二次判定が行われることとなります。
要介護認定には有効期限があって大体6ヶ月が見直し期間とされ必要に応じて要介護区分の変更も申請できます。これによって病状の変化などに伴う要介護度の変更もしていけます。
posted by mabou at 16:59 | 介護保険

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