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平成25年と定年制

平成25年度からは年金支給が65歳へと変わる年度となるため、企業側にも雇用形態の見直しが求められることになるのではないかといわれています。
現在は60才で一旦退職して再雇用することで65才までの再雇用に対応している企業が多いのですが、今後、現在支給されている在職老齢年金や高年齢雇用継続給付がなくなるとすると60才から65才の間の生活保障に支障が出てくることが考えられるからです。
昭和28年以後に生まれた男性にとっては年金需給開始が遅くなるという生活保障の問題となり、老後の保障に自分で保険を考える必要も出てくると思われます。女性は5年遅れて男性と同じ問題に直面することになるようです。
posted by mabou at 07:41 | 年金保険

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