スポンサードリンク

社会保険料算定時に対象となる報酬

社会保険料算定時に対象となってくる報酬は次のようなものがあります。
●役員賞与を含む賞与、ボーナス、期末手当、年末手当、決算手当、夏期手当、冬期手当、年末一時金、越年手当、勤勉手当など賞与と同じ性質の手当と考えられる手当で、年間支給回数が3回までの手当
●寒冷地手当、薪炭手当、石炭手当などと同等の性質を持つと考えられる手当で、年間支給回数が3回までの手当
●上記と同等の性質を持ち、金銭で支給される以外の自社製品などの現物で給付されるもの

こうした保険料算定の対象に含まれないものは以下のようです。
○賞与などで年間を通じて4回以上支給されるもの
○恩恵的な性格で支給される結婚祝い金、病気見舞金、災害見舞金など
○退職金、健康保険の傷病手当、年金、恩給、株式の配当金、出張旅費、大入り袋、解雇予告手当など


posted by mabou at 18:50 | 年金保険

▲このページの先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。