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厚生年金受給開始繰り下げ

2006年11月1日に厚生労働省によると、厚生年金の受給開始を65歳から66歳に繰り下げる申請があった場合に繰り下げ1年毎に8.4%年金を増額すると決まったそうです。
実施は来年4月からで、年金増額率としては5年遅れに対応する42%を上限とするそうです。
増額率は、平均余命や利子率などを計算に入れて設定していて、厚生年金加入者は受給開始を繰り下げしても生涯受給年金では損も得もないということですが、将来的に年金の受給年齢を引き下げる伏線ではないかとこれから年金をもらう必要のある身としては心配になってしまいます。
やはり公的年金のほかに自助努力による年金の用意も考えて置く必要があるようです。保険ではやはり個人年金保険だとか一時払い養老保険かな、と思いますが変額年金保険という商品もありますし、いっそのこと保険というより将来のための投資と考えて、投資信託系も考慮にいれておきたいですね。


posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

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