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社会保険事務局の事務処理ミス

保険料の無駄遣いなどの問題を指摘されて社会保険庁解体論議もされているようですが、2005年に社会保険庁がミスの公表基準を厳格化してから事務処理ミスの発覚が続いているようです。
例えば2006年に入ってからでも保険給付金の過払いをはじめとして、広島で17件、岡山で10件などとなっています。いずれも基本的な確認が不十分なことからきているということで、なかなか民間会社のようには機能しないような印象があります。
年金にしろ医療保険にしろこのままでは成り立って行かなくなる可能性は否定できないと思いますから、やはり自分なりに個人年金保険などを考えたり、外資系保険会社の得意とする医療保険などを考えたりして公的な保険の補いを考えておく必要があるようです。
ただし、民間の保険だけで年金や医療保険をカバーするとなると保険料が高くなりすぎて現実的ではありません。あくまでも、柱は公的な年金や医療保険にして、補助的に民間保険を活用していくのが理想だと思います。


posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

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