スポンサードリンク

社会保険庁改革関連法案見直し

2006年10月のニュースで社会保険庁改革関連法案見直しに関連して、年金事業の保険料徴収部門と年金給付部門に分割するなど、分割や大幅な民間委託が検討されているそうです。
一部社会保険事務所で実施している保険料民間委託で保険料納付率が改善されていることから、強制徴収以外の徴収業務の民営化が考えられているということです。
社会保険庁の解体はやはり必要で、できるところは民間にやってもらって、どうしても民間で困難な業務のみ社会保険庁に残すようにしないと、我々の将来受け取る年金はますます受け取るのが難しくなるのではないかと心配になってしまいます。
最近問題になっている出勤せずに給料は貰っているという公務員が話題となっていますが、役所が民間会社に比べて職員を厚遇するのは一概に悪いとは思わないものの、そうした厚遇策は悪用する人間も出てくるのが世の常ですから、はやく公務員を減らすしかないのではないかと思ってしまいます。
なんとか社会保険庁には無駄遣いしないで将来も年金が受け取れるよう節約していただきたいものです。


posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

▲このページの先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。