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ベルル生命医療保障共済会に強制捜査

四国四県で医療保険など共済保険商品や高金利をうたう社債などを販売していたベルル生命医療保障共済会は2006年10月20日に突然営業を停止し、契約者から集めた金の所在は不明ということです。
徳島と高地両県警は保険業法違反の疑いで家宅捜索し、押収した資料を分析して実態を解明し、詐欺容疑の立件も検討する方針ということです。
ベルル生命医療保障共済会は1999年から無認可共済で、掛け捨て型医療保険や年金保険などを売り出したそうで、2006年10月に理事長が死亡していますが、この理事長は1998年に支部長をしていた健保組合で約10億円の着服をしていたそうで、ベルル生命医療保障共済会で35億円以上集めたお金とともにどこにいったのか、まだ分かっていないということです。
低金利で運用先に困っているのに乗じておいしい投資話を持ちかけるといった例はつきないのですが、実態はどうなのか現実を見て夢物語に乗せられないように、こういうところは避けるようにしないといけません。


posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

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