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公的保険と民間保険

公的保険や年金は、基本的には民間の保険や年金と変わるところはありませんが、強制的に加入させられるところは大きな違いといいます。
そうなると加入者にとってはどちらが得なのかという話になってきますが、少子高齢化が進行するかぎり加入するかどうかを選択できない公的保険や年金には部の悪い話になってきそうです。
救われるのは、公的保険や年金は税金による補填が可能という点になるのでしょうが、税金だって元はといえば加入者である国民から支払われるものですから、結局同じことです。
つまりは公営と民営でどちらが上手に運用できるかという話になってきますから公営の分が悪いのではないかという話になってくるのではないでしょうか。
そうすると国民にとっては公的な年金も保険も廃止してもらって、そこに注ぎ込まれる税金分を返してもらった方が得なのではないかと言う気がしてきます。
そうすれば国民年金保険料の未納が問題になったりすることもなくなってすっきりしそうです。
posted by mabou at 18:17 | その他の保険

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