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簡易保険保険料収入減少

日本郵政公社の2006年9月期中間決算によると、郵便事業は赤字で、郵便貯金も大幅減益、簡易保険は保有契約残高の減少が続いているということです。
簡易保険は金利の上昇に救われて、いわゆる逆ザヤが減ったために純利益は減っていないということですが、郵政民営化にむけて不安材料になるのではないでしょうか。
同9月に約3万4千件の配当金支払などのミスが発表され、同11月には3560件の保険料や還付金の支払ミスが発表されており、民間保険も含めて保険会社の支払ミスには注意が必要と思われます。
特に入院保険など医療保険は本来支払われる保険金の不払い問題が続出しており、保険金がおりなかった場合は自分なりに各保険の支払い条件を確認する必要があるようです。


posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

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