スポンサードリンク

介護保険給付費の減少

介護保険は2000年度の導入以来、介護保険給付費は毎年2ケタ前後の伸びを続けていたため、2006年4月からは介護保険給付費の抑制のために、要介護度が低い人への家事援助の利用を制限することとなって、4月以降は3ヶ月連続で前年同月比で減少しているということです。
4月の制度変更で、それまで要介護1だった人の半分以上は要介護度の低い要支援2となる見通しだそうで、訪問介護ではホームヘルパーによる調理や洗濯などの家事援助が減らされてしまったそうです。
これからさらに高齢化の進んだ社会となって財源は厳しくなる一方でしょうから介護保険の給付費も制限がかかってくる傾向は止まらないのではないでしょうか。
保険に頼らずに健康で仕事を続けることを目標とせざるを得ないのでしょうか。


posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

▲このページの先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。