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生命保険会社と国債

生命保険会社は保険契約者との間に定めた運用益を上げなければ逆ザヤになるわけで、世界的に景気が低迷する中で、資金の運用を株式から国債へとシフトさせているようです。
しかし、国債頼みの経営では、銀行がそうであるように、国債の暴落局面では金利が上昇して大きな損失を蒙ることになりますから、国債頼みから脱却する資金運用が必要でしょう。


posted by mabou at 22:22 | 保険の歴史

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