スポンサードリンク

後期高齢者医療制度の保険料負担

国民健康保険(国保)の保険料は、所得分、人数分、定額分、資産分に応じて算出されますが、算定方式が3通りあって、運営主体となっている市区町村が選んで算定しているそうです。

課税所得が0の世帯はこのうち所得分の保険料は0になり、厚生労働省の試算に使った低所得者層の保険料が高くなる傾向にある算定方式では、後期高齢者医療制度の負担は軽減される傾向が示されますが、他の2つの算定方式では保険料負担が増える傾向が示されています。

これによって実際に調査をして高齢者の保険料負担が増えた場合が多いとすれば保険料の軽減も考慮する必要があるのではないかといわれています。


posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

▲このページの先頭へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。