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後期高齢者医療制度の保険料負担問題

後期高齢者医療制度の保険料負担については、厚生労働省の低所得者層では保険料負担が軽くなるという説明は、当てはまらない場合も少なくないといわれています。
厚生労働省の説明の根拠となる国民健康保険の保険料試算は、3つある国民健康保険の保険料算定方式の1つしか使っておらず、他の保険料算定方式では低所得者層で保険料負担が増加する場合がそうとう見られることが判明したということです。

現在、自治体の保険料増減についての調査を厚生労働省が行なっているそうで、その結果によっては後期高齢者医療制度の保険料負担について改善が求められることになるかも知れません。


posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

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