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後期高齢者医療制度の保険料減額について

後期高齢者医療制度については、保険料が上がって負担増になるとの批判が相次いだことから、低所得者で保険料の軽減を受けている場合について軽減幅が拡大されることになったそうです。
保険料は、均等割といわれる定額部分と所得割といわれる所得に応じて支払う所得比例部分があるのですが、年金収入が一定額以下の場合は定額部分が減額されるといいます。
さらに厚生年金の平均的受給者など中間所得者についても保険料が上がったという声があって、所得比例部分の保険料が減額されることになるといいます。

後期高齢者医療制度については、いろいろな問題点が指摘されているようで、負担増になるとの声に配慮されたのかと思いますが、廃止を望む声もあるようでまだ制度自体どうなっていくのか注意しておく必要がありそうです。


posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

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