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生命保険料控除について

生命保険料については、払い込んだ保険料のうち一定の金額が所得額から控除されることになっています。
介護保険が新設されたことから平成24年からは制度が変更になっているので、新しく保険に加入した場合は注意する必要があります。
今では、一般生命保険料と個人年金保険料、介護医療保険料に分けて、一年間の支払い保険料によって所得税と住民税の控除額が計算されることになります。きちんと税金の控除を受けることが保険加入時の心構えとして必要でしょう。
posted by mabou at 09:52 | 生命保険

生命保険会社も減益

今年は災害が多い年のようで、保険会社にとっては保険金を支払う金額は増加しているようで、多くの保険会社が減益となっています。
損害保険会社に比べると生命保険会社の減益は少なく済んでいるようですが、それでも保険金支払いが増えた以外にも株価の低迷もあって運用益も上がっていないようで厳しい年のようです。
posted by mabou at 15:50 | 生命保険

ネット生命保険の挑戦

生命保険の保険料は高いという方も多いでしょうが、インターネットを使って経費を抑え、保険料を半分程度にまで引き下げたネット生命保険会社が注目を集めています。大手の生命保険会社を辞めて会社をはじめた方が社長のようです。
生命保険の場合は製造業と違ってコストの大半は人件費かも知れませんからインターネットで保険加入者を募ることで経費を削減すれば保険料を引き下げても利益を出せることになるのでしょう。今後はネット生命保険に人気が集まりそうです。
大手の生命保険会社も保険料の見直しなどに動いてくれると保険加入者にとってはありがたいニュースでしょう。
posted by mabou at 06:43 | 生命保険

生命保険と保険料

生命保険は基本的に健康面での告知が必要ですが、告知条件が緩和されていたり、ほぼ告知が必要なくなっていたりする保険も登場しています。
告知や医師の審査が嫌いで、こうした保険に惹かれる方も多いと思いますが、健康面の条件が緩やかになると、健康面に不安のある方の保険加入が増えるわけで、将来的には保険金の支払いも増加することが予想されますから、保険金の支払いが増える分は保険料でまかなわなければ赤字になるため、保険料は高く設定されることが通常です。
したがって、簡単に加入しやすい生命保険は保険料が高くなる傾向にあるわけです。健康面で自信がある場合には健康面の審査が厳しい保険に入ったほうが保険料は割安になる可能性が高いでしょう。単に加入が簡単だからと生命保険を選ぶのは注意する必要があります。
逆に言えば健康に自身のある方は健康面の審査をきっちり受けて加入できる保険を選んだ方が保険料は割安になる傾向があるでしょう。
posted by mabou at 21:43 | 生命保険

低解約返戻金型保険について

低解約返戻金型保険とは、従来の保険に比べると解約返戻金の金額が低くなるかわりに保険料が安く抑えられているタイプの生命保険として人気が上昇中といいます。
このタイプの終身保険は一定期間が経過すれば解約返戻金の金額が保険料払い込み額以上になってくるため、その後で保険を解約して教育資金にするなどの使い方もできるといいます。低金利の今、貯蓄性の高い有難い保険といえそうです。
不況の世の中で保険料を少しでも節約したい加入者にとっては魅力があると思われる保険です。一定期間解約しないとすれば保険料がお得になる保険と思われ、人気が上昇中の保険といえそうです。途中で解約する可能性が低く、終身保険を検討中の方には魅力的な保険で検討する必要があると思われます。
保険といえども貯蓄の役割も期待できる保険といえます。
posted by mabou at 21:54 | 生命保険

シングルの保険

家族持ちには万一の際の生命保険は欠かせないと思いますが、養う家族のいない独身者には死亡保険は原則的には不要といいます。死亡保険よりも医療保険で入院に備えることや仕事ができなくなって収入が無くなったときのための収入保障保険などがより必要と考えます。
要するに、シングルで扶養家族のいない場合は死亡時のことはあまり気にしないでもいいのですが、生き続ける時にのための保険を考えるとよいのでしょう。
posted by mabou at 20:41 | 生命保険

生命保険と必要保障額

自分が一体どのくらいの死亡保険金を必要としているのか、なかなか分からないと思いますが、一応一家の働き手が死亡した後の収入と支出を検討して不足する金額を生命保険で用意しておけば、一応の安心が得られるでしょう。
死亡後の遺族年金や死亡退職金、あるいは配偶者が働いていたらその給料など見込める収入を支出から差し引いて必要な保障額を割り出し、生命保険で備えるべき死亡保険金額の目安にできるといわれています。大黒柱に何かあったときに生活保障ができるように備えておくのも生命保険の役割といえるでしょう。
また、子供が独立したり、マイホームを購入したり、いろんなイベントによって必要な保障額が変わってくるため保険の見直しも必要となるでしょう。
posted by mabou at 22:40 | 生命保険

年金型生命保険

保険契約者が死亡して受取人が一定期間、死亡保険金を年金として分割して受け取る場合に所得税と相続税の二重課税が行われている問題で、生命保険各社は年金の支払い時に所得税を自動的に源泉徴収するシステムを利用していて、システム変更の費用が生命保険会社にかかってくると思われます。
また、すでに納税した所得税が返還される予定で、生命保険各社にはやはり事務費用負担がかかってくると思われます。
一方では生命保険会社にとっては年金型の生命保険商品が販売増となることが期待されますが、国税当局にもこうした事務負担を求める動きが生命保険会社側から出てくるかもしれません。
posted by mabou at 00:11 | 生命保険

独身者の必要保障額

結婚していない場合、会社員や公務員では死亡保障はあまり必要ないそうで、医療保障を優先して考えればよいといいます。
医療保険とガン保険くらいを考えておけば、会社の福利厚生が充実していればよいということなので、保険の必要度は低いようです。
独身の自営業者の場合は、死後にかかる費用のために少し死亡保険に加入して、あとは医療保険やガン保険でしっかり病気や怪我に備えておくことが必要とされます。
いずれにしても養う家族がいない場合は死亡保険は一般的には少しでよさそうです。
posted by mabou at 12:57 | 生命保険

自営業者の生命保険について

自営業者は会社員と違って自分の身体が資本といえ、病気や怪我で仕事を休むと収入源になる場合が多く、入院に備えて医療保険も考えておく必要があります。
また、死亡保障も残された家族のことを考えると遺族基礎年金で不足する分を用意しておく必要があり、自営業者で結婚していて配偶者が専業主婦あるいは専業主夫で小さい子供がいる場合は、教育資金も必要で、死亡保障も大きな保険金が望ましく、医療保険やガン保険も加入した方がよさそうです。
posted by mabou at 22:44 | 生命保険

会社員と自営業

会社員や公務員の場合は、一家の大黒柱に万が一の事が起きた場合に備える保険を考える時、遺族基礎年金のほかに遺族が一生にわたって受け取れる遺族厚生年金はあるため、それでもカバーしきれない分を死亡保障としてカバーすればいいことになります。
これに対して自営業の場合には遺族厚生年金がないため死亡保険金を多めに考える必要がありそうです。また、健康保険の傷病手当金もないため医療保険の保障も大きめに必要で、病気やケガで働けなくなった場合の収入減少に備えておく必要があるでしょう。要は、自分の生活保障にどのくらいの備えが保険で必要かを冷静に検討することでしょう。
posted by mabou at 23:59 | 生命保険

死亡保険選び

死亡保険は定期保険と終身保険に分けられ、定期保険はいわゆる掛け捨て保険で保障期間が終わると保険料は戻ってこない保険で貯蓄性はありません。一方、終身保険では死亡するまで保障が続き、途中解約時もお金が戻ってきます。
したがって、終身保険には貯蓄性があるわけですが、その分保険料は定期保険より割高に設定されています。
保障が保険加入時からつきますから、とりあえず定期保険で保険料を割安にしておいて必要な保障額を確保して、残りは貯蓄に回すという方法が一般的といえるようです。
独身で扶養家族もいない場合などは基本的に死亡保険に入る必要はないそうで、確かに自分が死亡すればそれまでですから保険の必要はないのでしょうが、将来結婚して子供もできる可能性もあるでしょうから保険料が安くすむ若いうちに終身保険に入っておくというのもひとつの選択肢かもしれません。
posted by mabou at 00:13 | 生命保険

退職金を保険で

経営者は自分が倒れたらおしまいという危機感をお持ちの方も多いと思います。そこで事業利益が出ている場合は税金に多くを持っていかれるのを先送りにして保険料として支払っておいて、退職時などに保険金として支払いを受けようという保険がよく利用されているようです。
もちろん後で税金も支払うことにはなりますが、保険ですからその間に経営者に万一のことがあっても保険金が支払われて借金返済に充てられるという経営者のニーズに合った保険といえるでしょう。いわば保障が付くだけお得といえる保険です。経営者大型保障などの保険について検討してみることをお勧めいたします。
posted by mabou at 22:09 | 生命保険

AIG

AIGはアメリカの保険会社で大手といえ、日本にも生命保険の子会社があります。
AIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険の二つがAIGの子会社で、昨年秋に起きたリーマンショックから公的資金注入を受けて経営再建中ですが、世界規模での子会社の売却を表明していたところが、金融市場が思ったより早く回復して、売却を止めて事業を継続していくことが可能になっているようです。 
生命保険会社の間での合併や吸収がまだ続くと見ていいようです。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険の正しい見直し方

生命保険は加入期間も長くなることが多く、子供ができたとか、自宅を購入したとか、その都度見直して、自分のニーズに合わせていく必要があると考えられます。
しかし、保険の素人にとって生命保険を正しく見直すことは簡単ではありません。できれば保険のプロに相談して、その時々の状況に合わせて保険が見直せたらより理想的な保険選びができるでしょう。
生命保険の掛け過ぎのご家庭も多いと思います。出産などビッグイベントの際には、生命保険を含めて家計の見直しをしていくとよろしいのではないかと思います。


本当のプロが教える 「生命保険の正しい見直し方」を、あなたのニーズに合わせてご活用下さい!
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

養老保険

養老保険は保険期間中に死亡した場合には死亡保険金が支払われ、また無事に満期まで生存できた場合には満期保険金が支払われる保険です。定期保険と終身保険のいいとこどりのような保険になっています。
死亡保険金になるか満期保険金になるかはわかりませんがどちらにしても満期時までに資金の回収ができるため保険料は定期保険や終身保険に比べて高額になってしまいます。

金利が良かった頃は、一度に保険料を支払う一時払い養老保険が貯金のような感覚で利用されていましたが、低金利ではなかなかそうはいかないようです。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

終身保険

終身保険保障は一生涯続くため満期というものがなく満期保険金もありませんが人間は必ず死ぬため保険金は必ずもらえることになります。それはいいのですが100%被保険者の死亡という保険事故はいつかは発生しますから定期保険と比べて見ると保険料は高額になってしまいます。
終身保険では定期保険と違って保険期間とは別に保険料の払い込み期間が決められている契約がほとんどになります。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

定期保険

定期保険は保険期間中に被保険者が死亡した場合に死亡保険金の支払いを受けることができる保険ですが、保険期間が終了すると保障はなくなってしまいますしまた普通は満期保険金もありません。そのかわり保険料は保険金に対して相対的に安く済むため比較的若い世代の世帯主を中心として収入は少ないが大型の保障を必要としている人たちに保険料が安くてお勧めの保険といえます。もちろん終身保険で一生涯の保障を求めるのもいいのですが保険料は高額になる傾向があります。また将来子供が独立したりして大型保障が必要なくなれば保険の見直しも必要ですから無理して終身保険に加入する必要はないと思います。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

終身年金保険

いわゆる定期保険が人の死亡をリスクと見てその保障をしているのですが人はいつかは必ず死ぬわけで特に目新しいこととはいえません。それに対して最近よく話題になるように高齢化が進行して人が長生きをするようになったのですがこれは目新しい現象でしかも長生きをして将来経済的な困窮に陥る危険があって保険の対象になってきます。例えば老後のために貯金するといってもあと何年生き続けるかはわからずいくら貯金すればいいのか見当がつきませんし大金を貯めこんでもすぐに死んでしまうかも知れないわけでこうしたリスクは保険会社に移転したほうがよろしいということになります。
個人年金保険には確定型もあるのですが確定型年金保険は貯蓄をはじめ他の金融商品でも代替できるためやはり終身年金保険の方が一生年金をもらう権利があるわけで保障という意味で勧められると思います。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険の選択

家族のために保障が欲しいとか、老後の生活資金が欲しいとか、入院しても困らないように補償を付けたいとか動機はさまざまでしょうが保険の加入を考えたらまず保険会社を選ぶ必要があります。せっかく保険に入れても保険会社がつぶれては困りますから会社の財務内容を検討できる方は検討して、難しくて財務内容までわからないという方はとりあえずソルベンシー・マージン比率のよい会社を数社選んで資料を請求し各保険会社の保険商品の比較検討をして見ましょう。
契約年齢がひとつ上がるまで時間的余裕があればじっくりどの保険にするか考えればいいですし、時間的に余裕がなければ保険年齢が上がる前にどの保険に加入するか決断しましょう。
保険商品については、保障が主たる目的ならば定期保険が基本で申し込む保険会社に特に健康体割り引きがあればお勧めです。老後資金が目的ならば個人年金あるいは一時払い養老保険がいいのではないでしょうか。入院保障が目的ならば疾病保険あるいは所得保障保険がいいと思います。
このうち老後の資金については現在の保険会社の予定利率はよくありませんから投資信託などもうすこしリスクの高めの商品についても検討してそのリスクが許容できるのであれば投資信託でいわゆるファンドに投資するほうがいいでしょう。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険外務員

戦後の高度経済成長期に特に女性の保険外務員が保険商品の販売員としてたくさん採用されて保険契約を集めに集めたわけなのですが、保険外務員は生命保険会社と保険契約者の間の仲介をするだけで権限らしい権限はなく、もしも保険外務員の言うことに従って生命保険会社の書類を作成してその結果現在の健康状態や過去の病歴などに虚偽の記載をしてしまった場合は保険外務員には告知を受ける権限はなく保険外務員に告知をしてもそれは保険会社に告知をしたことにはなりませんから告知義務違反になってしまいます。これは保険加入時に注意しなければならない点です。
また保険外務員の多くは歩合制で保険会社と契約していますから基本給が少なく、保険料の低い掛け捨て型の保険よりも保険料の高い貯蓄型の保険や大型保障の定期付き養老保険などを保険加入に際して勧める傾向がありますからよく検討せずに保険外務員に勧められるまま保険を選択しないように注意が必要です。あくまでも保険は保障が第一目的ですから基本は掛け捨て型になります。保険料が惜しいなんて言わないでくださいね。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険の見直し

景気の低迷も長くなり多くの家庭で家計の無駄を見直す必要が出てきています。生命保険の保険料の無駄もその例外ではありません。生命保険の保険料は高額ではないでしょうが毎月毎月掛金を支払うわけですから長期に継続すると大きな金額になってしまい、家計の見直しにおいては保険の見直しはなしで済ますわけにはいきません。生命保険の無駄を減らす方法としてはまずは不必要なほど大きな保障があれば保険金の減額によって支払う保険料を減らすことができます。さらに積み立て型の保険は掛け捨て型の保険に変更することで必要な保障を確保しながら保険料を減らす事が可能です。そして契約後も必要に応じて自由に契約内容を変更できる自由設計型の保険(→損保ジャパンDIY生命の資料請求)などを利用することで見直しが容易にできるようになるのでそうした保険も検討してみることなどがあげられます。くれぐれも保険外交員など人に言われるままに保険の契約はしないで自分で考えたりファイナンシャルプランナーなど専門家に相談したりして決めるようにして下さい。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

人口高齢化と生命保険

人口の高齢化や平均寿命の延長さらには共働きの家庭が増えたことなどもあって働き盛りの時に一家の大黒柱を失って途方に暮れるといったケースは減って来ていると考えられ、それにともなって従来からの基本的な保険商品である死亡保険のニーズは低下してきています。
その一方で長生きすることによる病気や生活費の不安などのリスクは増加していて疾病保険や年金保険などのいわば生きていくための保険のニーズが相対的に高まってきています。
従来は生命保険と損害保険の間に位置して第三分野の保険と呼ばれた医療保険などが主力の保険商品となってきて外資系の保険会社が参入していた分野でもあり急速に保険契約を伸ばしてきています。
テレビをはじめとして毎日宣伝されている高齢者向けの保険は誰でも入れます、とはいうものの現在の健康状態や過去の病歴によっては制限は当然付いてきますから必ずしも誰でも入れるわけでもないわけなのです。よく説明をきくなり内容を吟味するなりしてから保険の加入を検討してください。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

保険金受取

被保険者が死亡した場合、保険金受取人は保険金を受け取るためには所定の手続きを行って保険会社に保険金を請求しなければ保険金は支払ってもらえません。決して保険会社のほうから「どうぞ保険金をお受けとりください。」などと言ってくれることはないのです。
保険金受取人が保険金の請求手続きをしないままでいると3年間で時効が成立し、保険金をもらうことはできなくなってしまいますから注意が必要です。したがって生命保険の受取人には保険契約時に時効の話なども一通りよく話をして保険証券の保管場所も知らせておいた方がよろしいと思われます。被保険者が死亡した後のことも考えて払った保険料が無駄にならないように考えてください。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

死亡保険金

死亡保険金は被保険者が死亡した場合に保険金受取人に支払われるのが普通ですが告知義務違反があった場合や自殺や殺人あるいは保険金詐欺などの犯罪行為に該当する場合は死亡保険金が支払われないと生命保険会社の約款に定められています。
ただし告知義務違反があっても契約から2年以上経過していれば保険金は支払われるということもあり、また契約から2年以内に死亡したとしても死亡の原因が告知義務違反と無関係の場合、例えば病気を隠して保険に加入していた人が交通事故で亡くなった場合などは死亡保険金は支払われるそうですから注意が必要です。
同じように自殺が死亡の原因の場合でも生命保険会社によって対応は異なるということですが契約から1〜3年を経過すれば死亡保険金が支払われるということです。これも残された家族にとっては重要なことと思われますからはじめから保険金はでないとあきらめず保険会社に問い合わせてみる必要があるでしょう。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

保険料の支払い

保険料の支払い方法は基本的には一時払いと分割払いがあります。
保険期間全体の保険料を保険契約時に全額支払う方法は割り引き率も高くとてもお得です。しかしそこまで金銭的余裕がないという方が多いでしょうから次にお得といえるのは前納払いで、数年分の保険料をまとめて支払う方法でこれには前納割り引きがあります。さらに頭金払いというのがあって契約時にまとまった資金があればそれを頭金にあてて一時払いしそれ以降の保険料を安くする方法で一部一時払いともいいます。同じようにボーナス併用払いといってボーナス時に保険料を多く支払いその分月々の保険料を安くする方法もあります。
保険料の分割払いの場合は年払いの方が半年払いより保険料は割安になり、半年払いの方が月払いより保険料は割安になるといえます。ただし現在は低金利の現状ですから割り引き率もあまり大きくはないようで、これから金利が上がってくればすこし気にする必要はあるでしょう。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険加入時の告知義務

外資系の保険会社のテレビのコマーシャルが盛んですが、面倒な医師の診査は必要なしで誰でも入れます、というのを聞いてやはり生命保険加入時の医師の診査が嫌で思わず加入を考える方も多いことと思います。しかし医師の診査はなくても生命保険加入時には現在の健康状態や過去の病歴あるいは職業などについて保険会社に書類で正しく報告する義務があります。
これを正しく報告しなかったり虚偽の報告をしたりすると保険会社から保険契約を解除されたり保険事故の際に保険金の支払いを拒否されたりすることもあり注意が必要です。保険加入時の必要事項は素直に記入して例えば保険料が割り増しされたりしたらもう少し健康管理をしてから申し込みをしなおすとかあるいは保険金を下げて保険料を抑えるなど工夫をしましょう。告知義務違反というのは注意して保険の加入手続きをなさってください。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

終身保険

終身保険は保険期間が限定されず死亡するまで保険の保障が続きます。もちろん保険期間が限定される定期保険に比べると保険料は高くまた保険金もそれほど多いとはいえません。終身保険を解約すると掛金の一部が戻ってきますが実際に支払った掛金総額よりはかなり少なくなるということで貯蓄目的にも適当とはいえません。
つまり終身保険では保険の保障も貯蓄も中途半端になってしまう恐れがありますから一般的には保障は保障で、貯蓄は貯蓄で別の商品も検討してみるほうがいいかも知れません。実際問題として子供が独立して夫婦で年金で生活するようになった時に保障がどれだけ必要かとなると普通はそんなに必要ないと考えられます。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

定期保険

定期保険は5年きざみで保険の期間が決まっていてその期間内に死亡したりあるいは高度障害といわれる状態(例えば両眼失明とか生命保険会社によって規定された状態)になると死亡保険金が受け取れる保険で、少ない保険料で高額の保険金を受け取ることができる掛け捨て型の生命保険です。
我が家の場合は子供がいるため高額の保障を目的に5年定期の保険に入っていて子供の成長に合わせて保険の見直しをして保険金のほうは減額していこうと思っています。最終的に子供が独立すれば大きな保障は必要なくなるので定期保険は止めるつもりでいます。それより年金や医療保険が必要になってくるでしょう。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

保険の転換

保険契約者が既に加入している保険を下取りに出す形で新しい保険に加入することを転換ないしは乗り換えといい、既に加入している保険の責任準備金や配当金などを頭金にして新しい保険に加入することになります。その分、新たに加入する保険の保険料は安くなるのですが、しかしながら予定利率(運用利回り)は一般的に近年は下がっていますから保険の転換をするよりも多くの場合はそのまま以前の予定利率の高い保険を残した方がお得と考えられ、わざわざ予定利率の低い保険に乗り換える必要はないでしょう。代わりに例えば保障額を増やしたい場合には転換よりも増額かあるいは新たに最低限必要な保障額の保険に加入する方がよいだろうと思われます。
特にある程度以前の貯蓄型の保険は予定利率が高いためお宝保険と言われているそうで触らずにそのまま置いておくのがお得と考えられます。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険の機能

生命保険の機能についてはまずは死亡した場合に後に残された家族の生活を保障する死亡保障の機能と病気になったときに治療費が保障される病気保障の機能があります。さらに資金の運用によって老後の資金を準備する老後保障の機能もあります。
我が家の場合でも死亡保障用の定期保険と老後保障用の個人年金保険は国内生命保険会社に入り、病気保障の保険は外資系生命保険会社に入っております。ただ個人年金保険は低金利の影響であまり期待できず控除による税金の軽減が主たる目的になっています。
保険の基本はやはり少ない掛金で死亡などの場合の大きな保障が付けられるということになるでしょう。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

掛け捨て型の保険と貯蓄型の保険

私など根が貧乏性なので満期時に掛金(保険料)が戻ってくる積み立て型(貯蓄型)の生命保険のほうが掛け捨て型の生命保険より得なような気分になりますが掛け捨て型の生命保険は損なのでしょうか?
積み立て型(貯蓄型)の生命保険は契約期間中に死亡すれば死亡保険金を受け取れますし満期が来れば満期保険金が戻ってくるため掛け捨て型の生命保険よりお得に見えるのですがちゃんと保険料のほうも高くなっているためどちらの保険が得とは一概にいえないということです。
掛け捨て型にして今の保険料を安く済ますかあるいは貯蓄型にして多めの保険料を支払っておいて後でその分を受け取るかの違いになります。そうしますとやはり子育てや家のローンの支払いなど何かとお金のかかる時期には掛け捨て型で保険料を安くしておくほうがよいと考えられます。余裕があればもちろん別に貯蓄はできるわけですから他に貯蓄の方法を考えておけばよいでしょう。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険会社における相互会社と株式会社

従来多くの生命保険会社は相互会社のため株式市場において株式会社のように資金調達をすることができませんでした。ただバブルの崩壊以前には株式や土地の含み益が潤沢にありましたからそこから必要な資金を調達できたので問題はなかったのですが、バブルの崩壊によって株や土地の含み益が減少するとそうもいかなくなり株式会社に転換したり転換を目指す生命保険会社が増加しています。
今から保険契約者になっておくと株式会社に転換するときに株が手に入るかもしれません。ただ保険会社の株式化には特に大手の保険会社になりますと保険契約者の数が多すぎてライブドアではありませんが株式化にコストがかかりすぎることもネックになっていて簡単には生命保険会社の株式化は進んでいないそうです。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

外貨(ドル)建て保険

ドル建て保険とは日本円をドルに両替してドル建て保険を購入し、保険金などの支払いもすべてドルで行われる保険で円建ての一般の保険よりも予定利率は今のところ高いですが一方で為替の変動に伴う為替リスクがあり為替手数料もかかってくるため外貨預金などと同様ハイリスクの保険商品と考えられます。
ネット証券でFX(外国為替証拠金取引)を扱っているところなどで為替手数料は割と下がってきていますが未だに高い為替手数料を取る所もありますし為替リスクに至っては将来円高になればかなりの損害を被る可能性がありますから注意が必要です。ハイリスクの割りにハイリターンとは限らず、よほど予定利率が高くないと日本国内では割りに合わない保険なのではないでしょうか。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険の中途解約

生命保険を途中で解約するのはあまりお得ではないようです。保険会社にとっては契約から短期間で保険を解約されると保険契約者に支払ってもらった保険料から保険契約や解約に要する手数料を差し引くと利益が出ないため契約から1年以内の解約に関しては解約返戻金から解約控除金という解約手数料のようなものが差し引かれてしまいます。したがって保険の場合は一旦加入すれば早期の解約は避けたほうがいいといえます。
また解約後に再度保険に入ろうとした場合、契約年齢が高くなると保険料も高くなりまた健康面でも年齢が上がるにつれて告知や健康審査で問題が出てくる可能性が増加しますから生命保険を途中で解約して新しい生命保険に入りなおすのはあまり勧められないことになります。つまりじっくり保険を選んだら当分はそのまま継続するようにしたほうがよいと思われます。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険の失効と復活

例えば銀行口座の残高が足りなくて生命保険料の引き落としができない場合一定の猶予の期間が過ぎても保険料の支払いができないと保険契約は無効になりこれを失効といいます。もしその保険に解約返戻金がある場合は自動的にそれが保険料に充当されるため、その解約返戻金がなくなった時点で保険契約は無効となって失効することになります。
ただし一旦失効した生命保険契約でも失効後3年以内に保険料支払いのなかった空白期間の保険料と利息の支払いなどの手続きをすることにより保険契約の復活も可能ということですから一応頭に入れておいて失効から3年間は保険契約を復活すべきかせざるべきかの考慮に充てることも可能です。もちろん勧められる方法ではありませんので口座残高には注意してください。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

健康体保険

生命保険の保険料はある年齢集団では健康などの問題がない限り同一に設定されていますが、近年は自動車保険でもリスク細分型保険が大流行しているように保険集団をさらに細かく分けて低リスクの優良契約者を増やそうという保険会社の狙いもあってか生命保険でも健康体割り引きなどということで例えば禁煙しているとか血圧をはじめとして健康状態に問題がないかとか一定の条件を満たすことを条件に保険料を割り引きして加入できる保険が売りに出されていて私もこれに加入させていただきました。
当然、医師の診査を受けて例えば唾液のテストで喫煙の有無をチェックしたり血圧や心電図をチェックしたりする必要はありますがタバコを吸わない方には保険料が安くてお勧めといえます。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

契約年齢

生命保険業界における契約者の年齢は従来より誕生日から6ヶ月以上経過すると1歳プラスするという数え方があり満年齢と違うため注意が必要です。最近は満年齢でそのまま保険料などの計算をする生命保険会社も出てきているということですが誕生日から5ヶ月間の間に保険に加入しないと契約年齢が1歳上がってしまい当然年齢が上がると保険料も上がってしまうということがありますから保険に加入をする場合はできれば保険料の上がる前に加入した方がいいと思います。保険の加入を考えている方は誕生日から5ヶ月以内に保険加入の決断ができるとお得といえます。逆に言うと誕生日から6ヶ月以上過ぎればしばらくの間は保険をじっくり検討しても保険料はそのままということです。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険加入の条件

生命保険の仕組みから逆選択という生命保険会社にとっては望ましくない保険契約希望者が加入しようとすることもあり、保険会社側は加入希望者の健康状態が良くないとか高齢だとかあるいはリスクの高い職業についている場合などに契約を断ったり、保険に加入できても割り増し保険料を払う必要があったり、支払われる保険金に上限が設けられたりすることがあります。
健康状態に問題のある人や危険な職業に従事する人が生命保険に加入すると保険料収入より保険金の支払額が大きくなってしまう恐れもあり加入を断られることもありますが一般的には特別条件付き契約でなら生命保険に加入できます。やはり身体的に危険な職業や作業を行う人などは一般の保険加入者とは区別されるということです。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生前給付保険

生前給付保険とは生前に保険金の支払いが行われる保険の事で、保険金を生きているうちにもらって有効に使いたいと希望する人には適していると思われます。
生前給付保険のうち、よくテレビで宣伝していましたが3大成人病であるガン、脳卒中、急性心筋梗塞などあらかじめ決められた病気にかかった場合に生前に死亡保険金を受け取ることが出来る保険が特定疾病保障保険です。また、被保険者の余命が6ヶ月以内と医師に診断された場合に主契約の死亡保険金の全額ないし一部を生前に請求できるという特約があり、リビングニーズ特約といいます。この特約自体の保険料は不要で死亡保障のある保険に付けることができますから保険金を生きているうちにもらって有効に使いたいと希望する方などは一考の価値があると思います。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

延長保険と払い済み保険

保険に加入したのはいいけれどしばらくすると不況が深刻になったり仕事が不調になったりして保険料の支払が経済的に苦しくなってきて生命保険を解約する方も多いと思います。しかし保険の解約の前に保険契約を続けながら保険料の支払いをやめられる方法もありますから一度検討してみる価値はあると思います。
第一の方法は延長保険でそれまでの保険の解約返戻金を使って満期保険金と同額の定期保険に加入するという方法です。
第二の払い済み保険とはやはりそれまでの保険の解約返戻金を使って以前より一回り保険金額の小さい養老保険の一時払い保険に変更する方法です。
やはり保障がなくなるよりは残った方が安心ですから保険を解約する前に一度ご検討下さい。保険会社や保険代理店に相談なさるのがよろしいでしょう。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

生命保険の収益

生命保険事業の収益は死差益、費差益、利差益の三つから出るとされています。
このうち死差益は計算上の予定死亡率よりも実際の死亡率が低い場合に発生して、予定の死亡支払い金と実際の死亡支払い金の差益にあたります。
費差益は予定していた事業費よりも実際の事業費が少なくてすんだ場合に発生する利益です。
利差益は予定利率よりも実際の運用利率が良かった場合に発生する利益です。しかしバブル崩壊後は運用実績の悪化により実際の運用利率は予定利率を大きく下回り利差損となって、これは逆ザヤと呼ばれてバブル崩壊後の生命保険会社の破綻の原因にもなったのは記憶に新しいところです。もちろん費差損、死差損も発生する可能性はありますが、近年の保険会社の特に利差損は長く影響を引きずっているといえます。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

変額保険

変額保険においては死亡および高度障害時の保険金額に最低保障額が設けられているものの満期保険金や解約返戻金は保険会社の資産運用実績によって金額が変動し、運用実績が良ければ保険金額が増加しますが運用実績が悪ければ保険金額が減少するリスクがあってハイリスク・ハイリターンの保険商品といわれます。
変額保険はバブル期に相続税対策として生命保険会社と銀行が提携して、銀行が資金の貸付を行ってまで販売したもののバブルの崩壊で保険会社の運用実績は低迷し保険金額が減少してしまい保険契約者たちによる訴訟が多数起こされたのはまだ記憶に新しいところです。ただこれは一概に変額保険が悪い商品だということではなくてそのハイリスクの部分の説明が良くなされないまま販売されてしまったところに問題があったようです。ハイリスク・ハイリターンの保険商品と納得して利用されるようにご注意下さい。
posted by mabou at 13:48 | 生命保険

団体信用生命保険

会社や団体の従業員や会員を一括して契約する団体保険のうちで団体信用生命保険は金融機関から融資を受けた人の集団を対象とする団体生命保険で、住宅ローンを組む際には必ず契約しているはずでこれによってローンの債務者が亡くなるとローンの残高は生命保険会社から融資をした金融機関に返済されるため後に残った家族にはその住宅がローンなしで残されることになります。
団体信用生命保険の場合、住宅ローンの残高が保険金に当たるためローン返済によって徐々に保険金額は低下していくことになります。
現在の住宅ローンの利率はまだ低いため無理に返済を急がずにローンの残高が生命保険の保険金に当たるわけですから保険に入っていると考えて、より有利な運用先があればそちらで余裕資金を運用しておくのも一法といえるかもしれません。
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生命保険と生命表(死亡表)

生命表とは各年齢の誕生日を迎えた人がその一年後にどのくらいの割合が死亡しているのかあるいは生き残っているのかを示す表で、国の統計からは国民生命表が作成されていて、一方保険会社の契約における被保険者を対象にした統計からは経験生命表といわれる生命表が作成されています。経験生命表においては健康状態の悪さなどから保険加入を断っている場合があるため経験生命表では統計の対象外の人なども国民生命表では統計の対象になっていてそのため国民生命表の死亡率は経験生命表の死亡率より高くなっています。
生命保険会社の生命保険料の計算には経験表の方が使われているということです。
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平準保険料

生命保険で死亡表(生命表)をもとに年齢別にその保険料を計算しますと一年毎に保険料と保険金がバランスが取れるようにいわゆる自然保険料が計算されるわけですが、当然加齢と共に死亡率は上昇し、自然保険料は高くなっていきます。加齢による高額な保険料が保険加入のネックになるのを避けるために、生命保険においては一定期間における総保険料をその期間内で平均化して計算することで平準保険料を出して使用しています。平準保険料を使うと若い時は自然保険料よりも多い保険料を前もって払うことになりその部分を保険会社としては運用資金に回すことができます。もちろん加齢後は逆に自然保険料よりも保険料は少なくてすみます。したがって長期間加入が生命保険の原則で中途解約は平準保険料のことを考えてもお得な選択とはいえないようです。
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死亡保険

生命保険の基本形は死亡保険と生存保険と生死混合保険(養老保険)の三つといわれています。
このうち死亡保険は被保険者が死亡するかあるいは高度障害といわれる状態になったときに保険金が支払われます。死亡に対する保障を重視して比較的少ない保険料で高額な保障が得られる保険です。
死亡保険のうちで終身保険は生涯にわたって保険金の支払いが保障される保険で、いつ死亡しても保険金が支払われますが定期保険に比べて保険料は高くなります。
これに対して定期保険は保障の期間が限定されその期間が終了すると保障は付かないのですが比較的少ない保険料で高額な保障を得ることができます。したがって保障を中心に考えると第一選択として考えるべき保険は定期保険になるでしょう。
生命保険会社の主力商品といえる定期付終身保険は定期保険と終身保険を組み合わせたもので子育て中など保障が必要な時期には定期保険で高額の保障を付けることができ、老後になって子育てや住宅ローンなど経済的な責任から開放されれば定期保険の部分は外れて終身保険のみが残るようになっています。
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生存保険と養老保険

生存保険では被保険者が一定期間以上生存していた場合のみ満期保険金が支払われて、それ以前に死亡した場合は保険金は支払われません。そのためもあってこの保険は単独の保険としてではなく死亡保険と組み合わされて利用されています。
養老保険は生死混合保険ともいわれ、やはり死亡保険と生存保険を組み合わせた保険で、被保険者が死亡すると死亡保険金は家族が受け取ることができます。また一方では被保険者が保険期間終了後に生存していれば満期保険金を受け取ることができます。
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生命保険会社の高コスト

生命保険会社は製品を製造して売るわけでなく、紙と鉛筆があれば商売できると思っていたので、コストが意外とかかっていることに驚きました。
保険金支払いに対する運用費は3割ほどもかかるそうで、保険会社の高コスト体質が問題といわれています。
逆に、保険会社の高コスト体質が保険料を押し上げていて、ネット生保などの安い保険料が消費者に魅力的に映っているのかもしれません。
保険はマイホームに次ぐ高額な買い物だそうですから、低コストで安い保険料の保険商品開発をお願いしたいものです。
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