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自動車保険の公平性について

自動車保険の公平性について考える時に、ひとつの物差しとして、年間走行距離に応じて保険料を変えていくという保険料の設定が考えられ、実際に走行距離によって保険料が変わり、走行距離の少ない人には割安の保険料が設定されている自動車保険もあるようです。
めったに車に乗らないのに、年中車を乗り回している人と同じ保険料では保険料が高いと感じるのも無理はないことでしょう。しかも、走行距離が少ない場合には次年度に走行距離の残りを持ち越せるということで保険のお得感が出ているようです。
posted by mabou at 23:32 | 損害保険

損害保険の不正請求防止

損害保険業界は、自然災害の保険金支払いが増加して経営的には楽ではないようで、保険金の不正請求防止に向けて業界共通の防止策を検討していくといいます。
東日本大震災やタイの洪水での日本企業の被害など多くの自然災害に対応していくには財務体質の強化が欠かせないのでしょう。災害の補償のためには保険会社の経営も立ち行かなくなるのは困ります。
posted by mabou at 07:47 | 損害保険

損害保険会社の査定

損害保険では、火災保険にしろ自動車保険にしろ保険会社が保障してくれるのは逸失利益とされ、現在の家や自動車の価格が問題とされ、それを保険会社が査定することになります。
この場合、損害保険会社は支払う保険金を低く抑えたいでしょうが、保険契約者はできるだけ多く保険金の支払いを受けたいわけで利害が一致しなくなります。
したがって、保険会社の査定額には低すぎないか注意を払う必要があるでしょう。
posted by mabou at 08:00 | 損害保険

自動車保険の赤字

損害保険会社の主力商品は自動車保険だそうですが、高齢化社会の到来で自動車事故が増え、保険金の支払いが増加しているそうで、そのため自動車保険は保険会社にとっては赤字部門となっているようです。
したがって、今後は事故を起こした場合の保険料が上がるように変更が行われるようで、保険会社の経営も大変な時代になって来ているようです。
posted by mabou at 12:13 | 損害保険

損害保険会社の合併

損害保険ジャパンと日本興亜損害保険が合併することで、収入保険料で首位の座にいる東京海上日動火災保険を抜いて首位の座に躍り出る予定といいます。
損害保険会社の競争は厳しいようで、国内市場が成長を見込みにくいこともあって海外進出も含めて業界の再編がさらに進んでいくのではないかと思われます。
posted by mabou at 16:41 | 損害保険

損害保険会社の苦情窓口

損害保険会社では、苦情の受付窓口を一本化して全国に苦情相談窓口を展開していく事になったようで、自動車保険をはじめ損害保険に関する苦情を受け付けてくれるようです。
損害保険に限らず、保険に関しては細かな規約がわかりづらい点もあって、いろんな疑問や苦情をお持ちの方も少なくないと思います。こうした苦情に対する迅速な対応が期待されます。
posted by mabou at 22:20 | 損害保険

損害保険会社の減益

このところの欧州債務危機で株安など運用環境が厳しさを増し、損害保険会社は保険料収入は悪くないものの減益になっているようで、タイの大洪水での日系企業の被害にも保険金が支払われているといいます。
損害保険会社の経営も楽ではないということで、災害が相次いでおきている今年は特に大変なのではないでしょうか。
posted by mabou at 11:22 | 損害保険

損害保険の種類について

損害保険は暮らしの中でのさまざまなリスクの保障を行う保険ですから、まずは住居の保険、さらにけがや病気の治療の保障になる傷害保険、旅行時のリスク保障になる旅行保険、スポーツなどのレジャーにおける保障を行うレジャー保険、自動車運転時のリスク保障を行う自動車保険などがあります。
住居の保険については、多くの方が加入している火災保険や今回の地震で注目されている地震保険などがあります。
傷害保険についてはけがや病気の際の入院保険などがあります。
旅行保険については、海外旅行時に空港で加入したこともあると思いますが海外旅行保険などがあります。
posted by mabou at 07:09 | 損害保険

自動車の盗難防止

自動車の盗難や車上荒らしによる損害保険会社の保険金支払いは馬鹿にならない金額のようで、損害保険協会では車上荒らしや盗難防止に向けて注意の喚起を行ったようです。
確かに損害保険会社にとっては保険料をもらって保険金の支払いが少ない方が収益が上がるわけで、損害防止に自動車オーナーの注意を喚起することで被害が減ればいうことはないでしょう。
posted by mabou at 23:43 | 損害保険

福島第一原発の損害賠償保険

今年は、東日本大震災に伴う津波や福島第一原発の事故という未曾有の事態が起きた年ですが、福島第一原発には損害賠償保険が一年契約で掛けられているそうで、このたびの放射能漏れ事故を受けて、今後も事故発生のリスクが高いとして保険会社は保険契約の打ち切りを検討しているようです。
たしかにリスクが大きく上昇していることは疑いのないところでしょうから保険会社としても引き受けられないと判断したのでしょう。
posted by mabou at 22:18 | 損害保険

自動車保険と自動車事故

自動車保険は高齢者のドライバーが増加じて、事故が増えたことで赤字になっているといいます。
そこで、損害保険会社では事故を起こしたドライバーの保険料を3年間は無事故のドライバーより割高にするよう保険料の改正を行うということです。
これで自動車事故が減れば幸いと思いますが、保険料を安くするためにどの程度自動車事故が減少するのか注目されます。
posted by mabou at 22:27 | 損害保険

車両全損時一時金特約

地震、津波などの災害で自動車が全損状態になった場合に一時金がスピーディーに支払われる新しい保険商品が発売になるそうで、車両保険ではカバーされない地震時の交通手段への損害を補償する保険となっているといいます。
地震保険の需要は東日本大震災後は増加しているそうですから、いろんな保険に地震時の特約がつくのは保障の面でより安心といえるでしょう。
posted by mabou at 07:02 | 損害保険

自動車保険の等級

自動車保険では無事故で1年間経過すると等級が1段階変わって保険料が割り引きになる制度があり、無事故を続けると支払う保険料が減少していきますが、事故を起こして保険を適用して保険金を受け取ると、今度は3段階等級が変化して保険料が割り増しになるということがあります。
ただし、事故の内容によっては保険料割り増しが適用されない場合もありますから、保険会社に問い合わせて保険を使った方が得かどうかを相談する必要があるでしょう。
いずれにしても安全運転で事故を起こさないことが肝心です。
posted by mabou at 10:50 | 損害保険

地震保険のネック

阪神大震災により注目度が増した地震保険ですが、加入率は東日本大震災の後になっても高いとはいえないようです。
地震保険は火災保険に加入しないと単独では加入できない点や保険料が割高に感じられている点、さらには保険金が十分とはいえない点など、保険加入意欲へのマイナス点があげられています。しかし、地震の被害は甚大で保険金の支払いには困難が伴うことも予想され、簡単に保険金の引き上げはできそうもありません。
結局、保険料と保険金のバランスが適切と感じられることが保険加入のインセンティブとして重要なのでしょう。
posted by mabou at 22:38 | 損害保険

自転車保険について

自転車については夜間無灯火の自転車や携帯電話を使いながらの運転など危険な運転も少なくなく、歩行者との衝突や自転車同士での衝突など事故が増え、それによる損害賠償も発生しているようで注意する必要があります。
そうした自転車事故の補償に自転車保険が用意されていますが、通勤、通学に自転車を使っている方は加入しておいた方が安心でしょう。実際に高額の賠償金が必要になっている事故のケースもあるようで、自転車保険加入がお勧めです。
posted by mabou at 04:01 | 損害保険

自動車保険料の値上げ

高齢者の自動車事故の増加もあって、損害保険会社の収益が悪化しているそうで、高齢者の自動車保険料の値上げに続いて、今回は事故を起こした場合に損害保険料を値上げすることになったようです。
確かに高齢化社会になった日本では事故率の高い高齢者に保険料負担を増やすのも理解できますが、事故を起こさない高齢者ドライバーにとっては心外かも知れず、事故を起こしたドライバーに保険料負担を増やすのも仕方ないのかもしれません。
posted by mabou at 21:40 | 損害保険

地震保険と火災保険

地震保険は地震や津波の被害の補償に役立つ保険ですが、火災保険とセットでないと加入できない点が注意が必要で、保証金額も火災保険の50%までということで、震災や津波被害からの生活再建に必ずしも十分な金額といえない場合もあると思われます。
だからといって地震保険に加入していないとすべてを失うことになりかねず、ある程度の生活保障と思いつつ加入しておくべき保険といえると思います。
まだまだ地震保険は加入率が低いといいますから今後は保険加入率の増加が望まれます。
posted by mabou at 23:42 | 損害保険

火災保険のリスク細分

火災保険は普段あまり気にもとめない方が多いと思いますが、住宅ローンを組んだ方なら万一の時には資産を失って借金だけが残って困るわけですから保険に加入はしているはずです。人生で一番大きな買物といわれる自宅を守るための保険ですから火災保険を忘れるわけにはいきません。
自動車保険が運転者の年齢や年間走行距離などでリスクを細分し、リスクが低い加入者の保険料を低く抑えようとしていますが、火災保険もリスクに応じて自分で必要な保障を選ぶことで保険料を抑えることができるという保険商品も登場しています。損害保険会社も新規の保険が取りにくくなっているのかもしれません。
保険加入者にとっては不況の時代にマッチした火災保険といえそうです。
自宅の火災保険について保険料の節約ができないか検討してみてはいかがでしょう。
posted by mabou at 18:15 | 損害保険

おとなの自動車保険とは

おとなの自動車保険とは中高年向けの保険で、40代、50代限定の自動車保険ということで、この年代の方の事故率が低い分、保険料を割引した自動車保険になっているようです。中高年にはうれしい自動車保険です。
保険事故の割合が高ければ保険料も高くなるのが当然で、リスクの細分化ではありませんが、事故率の低い年齢層にとっては保険料が割安になっていいことかもしれません。逆に事故率が高い年代だからと保険料が高くなるのは安全運転を心がけている方には不本意かもしれません。
しかし、こうして保険料の細分化が進めば、割安で保険に加入することができる方々が増えるかもしれません。
中高年の方は一度自分の入っている自動車保険と比べてみるといいかもしれません。

40代、50代になるとマイホームを購入したり、子供が独立したり、いろんな人生の節目を迎える年代でもあります。
家を購入すれば、それが保険の代わりにもなり、大きな死亡保障は必要なくなるかもしれません。
子供が独立すれば同じく大きな死亡保険は必要なくなります。

つまり40代、50代は保険の見直しをすべき年代といえるでしょう。
posted by mabou at 07:34 | 損害保険

自賠責保険料値上げ

自動車損害賠償責任保険の保険料は値上げされるそうです。それだけ自動車事故が多いということなのでしょうが、不況の中で家計には負担増となってしまいます。
自動車事故を減らすことで保険料を減らそうという動きがあってもよさそうなものですが、今後の動きに期待したいものです。
自動車事故が減って自賠責保険の保険料が値下がりすればいうことはないのでしょうが、どうなることかはわかりません。
保険料を下げてもらうためにも安全運転で事故を起こさないよう気をつけるしかないでしょう。安全運転は事故を防ぎ、あなたの家計を守ることにもなるでしょう。
不況の時代に思わぬ出費に泣かないように自動車事故は要注意です。
産油国の政情不安定もあって原油価格が高騰しているようで、車関連の出費は増えそうですから、自動車保険料の節約は家計の安定上も検討しておくべきでしょう。ネットで入れる自動車保険は保険料は割安で保障がしっかりしていれば検討してもよいでしょう。
posted by mabou at 20:00 | 損害保険

損害保険と年齢

高齢者の自動車事故が増加しているようで、損害保険会社は高齢者の保険料を値上げする方向になったようです。実際、高齢者のマーク入りの自動車を見かけることも増え、なかには危なっかしい運転をしている車もあるようです。
具体的には、30歳から10歳刻みで保険料を設定することで、高齢者の保険料が実質値上げされる見通しといいます。保険のリスク細分化による保険料の割り引きも当たり前になってきましたが、高齢者にとっては割高になる場合もあるようです。
損害保険会社は保険事故が増加すれば保険料を上げざるを得なくなるわけで、仕方ないといえますが、高齢化社会が到来して自動車事故が今より増えるのは困りますから、高齢者の事故を減少させる方法も検討する必要があるでしょう。保険会社にとっても交通事故が減ってくれた方が保険金を支払う額が減少して好都合と思われますから、事故が減るような方向で保険会社にも活動してもらって保険料も決定してくれるといいのかもしれません。
posted by mabou at 07:38 | 損害保険

自賠責保険料の値上げ

自賠責保険は、交通事故に関連する障害の治療に要する医療費の高騰などもあって、保険料収入よりも保険金支払いのほうが多くなっているといいます。したがって、保険事業は赤字で、保険料の値上げが避けられない情勢のようです。
不況のご時世に税金は増えるは、保険料は値上げするはと大変ですが、家計簿をしっかりつけて、大ヒットした映画の武士の家計簿を参考に家計のピンチを乗り越えましょう。
この保険は自動車を持っている限り、強制加入の保険なので入らないわけにはいきません。逃げようがない保険料負担は家計を直撃することになる恐れもあります。不況の今こそ保険の見直しも考えなくてはいけないのかもしれません。
posted by mabou at 22:58 | 損害保険

年金型積み立て傷害保険

年金型積み立て傷害保険は保険金を年金のように分割して受け取るため、年金型の生命保険のように所得税と相続税の二重課税にあたると考えられ、今後の還付が予定されているようです。
税金とはそんなものなのでしょうが、これでは所得税と相続税の二重課税を敬遠して分割して保険金を受け取らなかった人たちから見ればみすみす損をしたことになるとも考えられ、こうした人たちが分割して年金を受け取った場合に比べて多く納めた税金の還付を求めたとしてもおかしくはないのではないかと思ってしまいます。
posted by mabou at 21:26 | 損害保険

自動車保険の割引制度

日頃お世話になっている自動車保険は保険料の値上げが予定されているそうです。
保険料値上げによる顧客離れを防ごうと保険会社各社はいろんな割引き制度を活用してもらおうと躍起のようです。そのひとつがエコカー割り引きで、エコカーブームに乗って保険料が割り引かれますが、なかには事故を起こして車を修理する際にリサイクル部品を使うことを条件に割り引きするようなエコカー割り引きもあるようで、上手に利用して保険料の節約につなげたいものです。
デフレの世の中ほかにもいろんな割り引きが用意されていますから一度チェックしてみましょう。
posted by mabou at 07:29 | 損害保険

自動車保険の顧客満足度

自動車保険の顧客満足度調査では、ダイレクト系の保険ではソニー損害保険がトップになり、代理店系の保険ではAIU保険がトップになっています。
ダイレクト系の自動車保険は主に保険料が安いということが選択の理由になっているようで、一方代理店系自動車保険は主に説明やパンフレットが分かりやすいことが選択の理由となっているそうです。
自動車保険は以前のような代理店が顧客に保険加入を勧める代理店系の保険以外にインターネットや電話などで直接顧客が保険に加入するために保険料が安く抑えられた保険加入法であるダイレクト系の保険も増加しています。不況の時代は保険料が安く抑えられたダイレクト系の保険が人気を呼ぶのかもしれません。
posted by mabou at 14:51 | 損害保険

火災保険と家財保険

火災保険は住宅ローンを組んでマイホームを購入した場合には加入するはずですが、建物だけを補償対象としており、それだけでは万一の際に住宅ローンの返済に充てられて生活保障になるとはいえない面があります。そこで、家財の保障のための保険も必要になってくるでしょう。生活再建を考えると少額でも家財保険に入っておく方が安心ということです。
posted by mabou at 22:26 | 損害保険

無保険車対策

いわゆる無保険車は思ったより多く、対人賠償保険・対物賠償保険未加入率はいずれも約3割もあるといいます。これでは安心して運転もおちおちしてられません。
こうした無保険者に事故をもらった場合は過失がなくても、こちらが困ってしまいます。
そこで、乗っている人が死亡したりけがをした場合に示談が成立後に保障が受けられる搭乗者傷害保険がおすすめです。相手からの補償が期待できないので仕方がないのかもしれません。
さらに、設定保険金額のなかでですが、損害額が全額保障される人身傷害補償保険は搭乗者傷害保険と異なり、示談の成立前でも保険金が受け取れるのでより安心です。
posted by mabou at 22:12 | 損害保険

自動車保険と交通事故

交通事故は、なんと約45秒に一回起きているといいますから誰が加害者あるいは被害者になってもおかしくありません。
そこで自動車保険などの損害保険商品が開発されているわけです。
油断しているとあなたもこうした保険のお世話になることになるかもしれません。
ぜひお金を惜しまずに万一の事故に備えて保険で万全の体制をとり、なおかつ安全運転を心がけて交通事故に巻き込まれることのないようにし、自動車保険会社のお世話にならないようにしましょう。身近なところで交通事故は眼にすることも少なくないと思います。次は自分かも知れません、備えあれば憂いなしといいます。保険は大事です。
posted by mabou at 22:48 | 損害保険

優良ドライバーで保険料割引を

自動車保険の主契約者がゴールド免許だと保険料割引があるそうですから、普段から安全運転を意識して事故を起こさないように注意しましょう。
ノンフリート等級が一定以上の場合も保険料割引を設けている保険会社もあります。事故を一回起こすと等級は3等級ダウンするそうですから無事故がよいのです。一方、一年間無事故で過ごすと1等級アップするそうで、地道に無事故運転を続けるしかありません。
保険料割引もいろんな場合にあるので要チェックです。
posted by mabou at 20:25 | 損害保険

自動車保険の車別割り引き

保険にはいる車によっても保険料の割り引きが受けられるといいます。
運転する車が電気自動車やハイブリッド車など燃費のよい低公害車やエコカーの場合や福祉車両の場合には保険料の割り引きが受けられるといいます。
他にも新車や二台目以降の車に対して保険料割り引きのある保険会社もあるといいますから要チェックです。ただし、保障内容が同じか比較しておくべきでしょう。
保険料はできれば安いほうがいいですから保険会社で比較して自分のニーズとマッチするか検討してみましょう。
posted by mabou at 07:35 | 損害保険

自動車保険の安全装備への割引

自動車についている安全装置があれば、運転手や同乗者の死傷率も減少することから自動車保険の保険料が割引になります。
例えば、ABS装備の有無や4WD、横滑り防止装置の有無、衝突安全ボディになっているか、運転席や助手席にエアバッグが付いているか、盗難防止装置が付いているかなど、自動車の安全性が向上すれば自動車保険の保険料は安くなっていくかも知れません。
もちろん保険料を安くするためだけでなく、自動車の安全性が向上すれば、ドライバーや同乗者の安全性もアップするわけですから安全性の高い自動車に乗る必要があることはいうまでもありません。
posted by mabou at 23:29 | 損害保険

無保険車傷害

交通事故などで相手の車が保険に入っていないなど補償が受けられない場合に、運転者や同乗者が死亡したり、後遺障害が残った場合などに自分が保険に入っていることで保険金が支払われるという保険です。
事故の相手側が任意保険に入っていないとすると、自賠責保険だけでは十分な補償は受けられないこともあるでしょうから、余裕がある限りは無保険車傷害も付けておいたほうが安心といえます。
任意保険に入らずに自動車を運転することは止めた方が無難でしょう。
posted by mabou at 14:01 | 損害保険

車両保険

車両保険は自分の車に対する保障ですから中古車ではつける必要がない場合も多いでしょう。
補償の範囲によって一般的な車両保険と補償範囲を限定して保険料を安くしたタイプの保険があり、後者ではエコノミー+Aなどがあって保険料は一般車両保険に対して半額位ですみますが、自損事故や当て逃げ事故などでは補償されないという注意すべき点があります。
衝突や接触事故、盗難や火災など自分の車が損害を受けた際に補償が付く保険が車両保険です。
posted by mabou at 23:16 | 損害保険

保険料の節約

保険料を安くする方法はいろいろですが、損害保険の中でも一番身近な自動車保険の場合は運転者を限定することでリスクが低減されるという考えから保険料が割り引かれています。
運転する人が家族限定や夫婦限定、さらに本人限定と人数を絞ることで保険料は割安になっていきます。
ただし、親族がたまたま遊びに来て運転して事故を起こした場合などの補償が付かなくなるので注意が必要で、他の人が運転しないようにしましょう。
posted by mabou at 06:21 | 損害保険

傷害保険料の値上げ

今年度から損害保険各社は、けがの治療費を支払う傷害保険の保険料を10%値上げするといいます。少子高齢化が進んで、損害保険会社の支払う保険金が増加してきていることから、保険料が値上げされるといいます。
保険会社が倒産などすると保険の加入者も困りますからそうした事態が起きないように、保険料を計算する数式があって、そこから保険料がはじき出されるようになっているといいます。保険会社はそういう意味では堅実経営がしやすい会社といえそうです。できればけがの際には保険金をなるべく多めに支払っていただきたいものです。
しかし、今回のロードアイランドの洪水騒ぎやバハ・カリフォルニアの地震もあったようで、損害保険会社も異常気象に絡んで保険金を支払うケースも増えるのではないかと思われ経営は大変なのかもしれません。
そうした経営環境の厳しさが保険会社の合併や統合の流れにも関係ありそうです。
posted by mabou at 18:03 | 損害保険

美術品の保険

展覧会での事故など美術品の補償に使われる保険は掛け金も高額で美術館などが保険を引き受けるには大きすぎるといわれます。そこで政府が審査をして美術品に対する補償を行っている国が増えているといいます。
日本はまだそういった補償はないのですが、今後は高価な美術品の展示に際しては政府の補償が必要になってくるのではないでしょうか。そのためには美術館など展示を行う側の安全対策の強化が必要となるといいます。保険金額が高額な場合はこういった対応も行われるようになると思われます。
posted by mabou at 22:43 | 損害保険

自動車保険はどこがいい?

今年は減税の恩典や補助金があるということで、新車購入の駆け込みに忙しい自動車ディーラーも少なくないようですが、我が家も車検が切れそうなのに気付いて急遽新車を購入することになってしまいました。
結局1割引くらいになるといいますが、保険はトヨタならトヨタの自動車保険が用意されていて、自動車ディーラーとしてはセットで保険も売る体制ができているようです。
しかし、仕事で使わない車で年間走行距離が少ない場合はソニー損保などの通販型自動車保険やインターネットの自動車保険も保険料が安いというので比較して加入する保険を検討したいと思っています。
要は保険料と保障の兼ね合いということだと思いますが、自動車保険もいろいろあって、ケースバイケースで保険ひとつ決めるのも簡単ではありません。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

イーデザイン損害保険

イーデザイン損害保険は、契約更新時の年間保険料を割引する制度をはじめるといいます。通販型の損害保険でも割引競争が激しくなっているようです。
インターネットで自動車保険の更新をする方で、保険料を一括払いする場合にはお得になるでしょう。もし保険料を一括で払うならインターネットがお得です。
通販損保は大手損害保険会社が保険料の値上げに踏みきったことから加入者が増加しているそうで、それに対抗するために年間保険料の割引が始まったようです。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

新しい火災保険

火災保険は、時間が経つと物価の変動や建物価値の低下などから、保険金が被保険者の予想より低額な査定になる場合もあってトラブルになることもあるそうです。
新しい火災保険のなかには、保険加入時にあらかじめ保険金額を査定しておいて、保険金を決めておくというものも出てきています。さらに、保険加入者の自由度を高めるためにある程度の保険金の幅を持たせて、保険加入者が保険金を決めることも出来るようになっています。
問題は保険料がどうなるかでしょうが、あまり保険料が高くなければ検討する価値があると思います。
やはり、火災で失った家を再建する資金が保険で出なければ保険加入者としては困るわけで、新しい火災保険に期待が高まります。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

アクサダイレクトの自動車保険

アクサダイレクトの自動車保険では、さらに充実のサービスとして事故などの緊急の際には携帯電話のGPSを使って位置確認を行い、レッカーサービスやロードサイドサービスが利用できるようになっているといいます。
ロードサイドサービスとして万一のバッテリーあがりやキー閉じ込み、パンクなどの際には助かると思います。
保険料は据え置いてサービスの拡充でお値打ち感を高めようという保険会社の生き残り戦略といえるでしょうか。
不景気になって保険会社も新規保険加入者開拓が大変なのでしょう。しかし、逆に言えば保険加入者にはサービスの向上となっていい事と思います。
外資系の損害保険会社と日本の損害保険会社のサービス競争が保険加入者のプラスになればいいのでしょう。自分でも何度もお世話になっていて、たしかに自動車保険は万一の事故や故障時に安心といえます。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

資産担保証券と損害保険

資本主義社会の発展に伴うリスクの巨大化・複雑化の中で損害保険会社の扱うリスクも多様化し、その中から新たなビジネスも生まれてきています。
そのなかのひとつが資産担保証券(ABS)といわれ、保証証券(ボンド)のうちで特に金融取引において債務者の債務不履行によって債権者が被る損害を補償するものです。
欧米では債権流動化が1980年代に急拡大し、個人向けの住宅ローン債権、消費者ローン債権、クレジット債権、売掛債権、貸付債権など多様な債権、資産を裏づけにした債券が発行されています。
日本でも債権を流動化、証券化して資本市場から資金の調達を行う動きが加速しています。この動きは、リーマンショックに続く不況の波に足踏み状態のようですが、保障が要らなくなることはないでしょうから、保険に対する需要は無くなることはないでしょう。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

自動車保険のフリート契約

車を多数使用する運送業者やタクシー業者はもちろん一般企業でも自動車保険にはいる自動車の台数が10台以上の契約をフリート契約と呼んでおり、企業の自動車保険契約は一般家計分野の自動車保険とは違ったフリート契約になることが多いといえます。
フリート契約では契約書の事故率を保険料率に反映させる仕組みになっているため事故率が低い契約者は保険料を低く抑えることができ優良契約者の場合では最大65%までの割り引きを受けられるということです。これは中小企業の場合でも適応を受けられないか一考の価値はありそうです。もちろん安全教育などで事故率を低く抑える必要はあるのでしょうが普通の企業では自動車保険契約はフリート契約が得だと思われます。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

無保険車と損害保険

規制緩和にともなう損害保険料率自由化にはメリットだけでなくデメリットもありそのひとつが無保険車の問題です。よくテレビコマーシャルや新聞・雑誌で眼にするように保険商品開発競争から生み出されたともいえるリスク細分化保険によって低リスク者層の保険料を下げて通販を使って経費をかけずに保険商品を安く販売する方法が成功していますが、一方で高リスク者層の保険料は高くなる傾向にあるそうで、本来一番保険が必要ともいえる高リスク者層を中心に保険を付けない無保険車の問題が指摘されています。
無保険車対策としては多くの国で強制保険制度を実施していて、さらに例えばアメリカでは残余市場といって高リスクの保険契約者に対して各州の保険庁が保険会社の協力を得て保険のカバーを提供する仕組みがありますがなかなか完全とはいってないようです。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

損害保険代理店

我が家でも自動車保険は個人の保険代理店にお願いして毎年保険を更新してもらっていますが、代理店とは何なのかとなるとよくわからないという方も多いのではないでしょうか。
損害保険の募集には損害保険会社が直接募集する直扱と損害保険代理店によって募集が行われる代理店扱、さらに保険仲立人(ブローカー)による場合とありますが、このうち代理店扱がわが国では大部分を占めているということです。
代理店の基本業務は損害保険会社に代わって保険加入者と損害保険契約を締結し保険料を領収することで、代理店は代理店契約に基づいて損害保険会社から手数料を受け取ることができます。
さらに代理店は商品知識以外にも個々の契約者へのアドバイスをしたりする必要があり損害保険会社が行う講習と試験を受けて個人資格を取得することが義務となっているそうです。損害保険の代理店は一応保険のプロと見てよさそうです。できればファイナンシャルプランナーの資格も取っていたりする代理店だとさらに良さそうに見えますね。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

保険リスクの証券化

不良債権の証券化がバブル景気の過ぎ去った後、一時話題になりましたが、同じように巨大な自然災害のリスクを損害保険会社だけで引き受けることができない場合などのために機関投資家を中心に資本市場に引き受け主体を求める方法です。例えば損害保険会社の引き受け能力を超えるような自然災害リスクに対する保険について別会社を設立して債権を発行し災害の発生がなければ債権を購入した投資家がハイリターンを手にすることができるようなハイリスクハイリターン商品を作る方法です。もちろん災害が発生しますと投資家は元利金の一定割合を失うこととなります。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

保険会社の保有政策

損害保険会社が引き受ける保険契約のうちのどの位の部分を再保険会社に出再してどの位までを自社で保有するかはその損害保険会社の規模やリスク負担能力にもよりますが、自社の保有が大きすぎますと大事故が発生したときに巨額の保険金支払いによって保険会社の経営基盤が危うくなりかねません。かといって逆に出再が多すぎますと再保険料のほうに収入保険料を支出することになって収益の機会を失ってしまうことになってしまいます。
こうした損害保険会社の重要な経営判断のひとつで、どれだけ出再しどれだけ保有するかということを保険会社の保有政策といいます。いかにバランスをとってリスク管理を行っていくかが保険会社としての経営感覚になるのでしょう。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

保険事故での過失相殺

例えば自動車保険の対人賠償責任保険や対物賠償責任保険を例に取りますと、被害者に過失の問えない場合は別にしまして、発生した保険事故について加害者だけでなく被害者にも過失があった場合は被害者の損害額からその過失割合の部分が控除された金額が損害賠償義務となって、それに伴い保険金も過失割合部分は控除されて支払われることになります。これを過失相殺といい、過失の割合については加害者と被害者双方の法令遵守状況など事故の状況を総合的に勘案して判断されるということです。自分の過失が少ないほど事故の際には有利ですから保険金のことを考えてもやはり法令順守をモットーに車の運転には注意しましょう。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

損害保険会社による損害調査

例えば自動車事故など実際に保険事故が発生した場合、保険契約者または被保険者は速やかに損害保険会社または保険代理店に通報しなくてはならない義務があります。また警察への通知もする必要があります。さらに事故現場での損害の防止ないしは軽減に努めなければなりません。
事故の通知の際には事故の日時、場所、状況、事故の当事者や行った処置、損害保険契約の内容などを正確に伝える必要があります。そうしますと事故の通知を受けた損害保険会社は事故現場への立会い、当事者からの事情聴取などを行い、場合によっては警察や病院関係者からも聴取を行うなど調査を進行させ事故の事実関係の詳細把握に努めることになります。これらを検討して保険金の支払いや額などが決められていきます。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

保険事故による全損失効

積立保険の保険期間の途中で保険事故が発生し一定金額以上の保険金が支払われるとその保険契約は失効して返戻金は支払われなくなります。すなわち全損失効者の支払った積立保険料は他の契約者の満期返戻金や契約者配当金の支払原資にあてられることになります。これは積立保険がたんなる貯蓄とは異なるところです。ただし全損失効しない限りは保険金は何度支払われても翌保険年度より自動的に復元されるということです。
これは微妙で大きな金額の問題になる可能性がありますから保険会社ないしは保険代理店によく確認をしておく方が安心でしょう。
posted by mabou at 09:11 | 損害保険

リスク細分型自動車保険

最近は新聞紙上やテレビのコマーシャルですっかりお馴染みになったリスク細分型自動車保険は年齢・地域・走行距離などといったリスクファクターごとに保険契約者を細分化してリスクの低い保険契約者層の保険料を割り引きして主に低リスクの優良契約者層の取り込みを狙った保険ということができます。
最初に販売を始めた保険会社は外国損害保険会社で、日本での保険販売網を持たないことから保険料の割り引きを前面に打ち出して新聞・テレビで宣伝し通信販売によってコストを減らして営業を展開していて消費者は値段の安さもあって保険の通信販売を歓迎しているように見えます。
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傷害保険

傷害保険は被保険者が偶然の事故によって身体に傷害を被った場合に保険金が支払われる保険です。傷害保険は従来の生命保険と損害保険の中間的位置づけをされ、いわゆる第三分野の保険と言われる保険です。生命保険と同様に物ではなく人が対象ですが生命保険会社の第三分野の保険商品である疾病保険が病気を対象にするのに対し、急激性・偶然性・外来性を持つ事故による傷害を対象にしています。
ここでいう急激性とは突発的な事故のことを指し、偶然性とは被保険者にとって予知できないことを指し、外来性とは身体外部からの作用による事故を指し、身体の内在的要因がもとの傷害は対象にならないということです。
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保険事故

その事故が発生した時に保険者の保険金支払い義務が具体化する事故のことを保険事故といいます。保険者とは保険料を受け取ってあるリスクを引き受ける者のことで、先進国では監督官庁の免許が必要とされていていずれも法人で一般的には保険会社と言われます。
保険事故は風水害のように自然の事象であることも自動車事故のように人為的な事象であることもありますがいずれも偶然の事象であることが必要で、偶然とは損害保険契約の締結時にその事故が発生するかしないかについて保険者、保険契約者、被保険者のいずれもがわからないあるいは知りえないこととされます。これがわかってしまうと株式取引のインサイダー取引のような状態になり保険事故には当たらなくなってしまい保険者による保険金支払い義務もなくなってしまいます。
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海上保険

1879年に東京海上保険会社によってわが国はじめての海上保険の引受が行われました。海上保険は海上における輸送などに伴うリスクの発生により生じる損害の保障を目的とする保険です。
海上保険のうち船舶保険は船舶が対象となり沈没や座礁事故などによる損失を補填する保険です。また同じく海上保険のうちで貨物保険は貨物の陸上輸送中のリスクに対応する運送保険と貨物の海上輸送中のリスクに対応する貨物海上保険、さらに貨物の航空輸送中のリスクに対応する航空貨物保険にわけることができます。陸から海、さらに空にまで保険のカバーする範囲が広がって来ています。
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火災保険

火災保険は火災によって発生する損害を保障するための保険で、住宅火災保険、普通火災保険、住宅総合保険などがあり個人の生活の安定と企業活動の維持などに役立っています。
この火災保険を主契約として特約のひとつとして引き受けられたりしている地震保険の場合は地震による巨大な損害は保険会社の資力だけでは負担するのは困難なため、政府が再保険を引き受けて財政的にバックアップをおこなっています。しかしながら注意すべきは地震保険の契約金額は常に火災保険の保険金額の50%を上限としていて一部保険になっています。
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自動車保険

自動車保険は最近のモータリゼーションの発達の結果、交通事故の激増に対処する必要から生まれた保険といえ、現在では損害保険会社の主力商品となっています。
自動車保険は自動車損害賠償保険法に基づいた強制保険である自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)と任意加入の自動車保険(任意保険)とからなっています。
自賠責保険については増加する自動車事故の被害者とその家族の救済のために自動車損害賠償保険法が制定されて、自賠責保険への強制加入が1956年から始まりました。
事故が起こった際の対人賠償保険の保険金は自賠責保険と任意保険と両方から支払われることになっていて、人身事故において自賠責保険で支払われる保険金では不足するためそれを超える部分を上積みする保険として任意保険が機能をしています。車を運転するなら任意保険も入ることが必須と考えます。
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保険給付(保険金支払)

損害保険は事故発生によって起こった損害とその損害の程度によって保険金を決めて支払うことで損害を補償するシステムになっています。この保険金支払いのことを保険の給付といいます。
これに対してあらかじめ決められていた一定額の保険金を事故発生時に支払うシステムを定額保険といいます。
生命保険は一般的には契約時に一定の金額を保険金額として定め、事故発生時には保険金受取人が保険金を受け取ることができる定額保険ということができます。
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超過保険

火災保険や海上保険などは保険対象が物のため物保険といわれ、事故に対する損害額を客観的に評価できるため、仮に保険価額を上回る保険金額を設定しても超過保険となって保険価額を上回る部分は無効で支払いはされず、あくまでも損害額を補填する金額しか補償はされないのが物保険です。
一方、人間を対象にする人保険では、人の生命を客観的に見積もることは困難なため保険金額は契約者によって決定されることが原則になっています。そのため保険金にまつわる犯罪には生命保険などの人保険が利用されやすいということにつながるともいえます。すなわち当人の知らない間に保険に加入させてその保険金詐欺を企むという時々新聞紙上をにぎわすような事件になる可能性があります。もちろん損害保険でも保険を掛けていた船をわざと沈めて保険金詐欺を企むあるいは自動車事故を故意に起こして保険金詐欺を行うなど保険にまつわる犯罪はなくなりそうにありません。
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一部保険

保険金額がその対象の保険価額に不足している場合を一部保険といい、事故が発生した場合の保険金は、損害額のうち保険価額に対する保険金額の割合が支払われることになります。つまり、保険金=損害額×保険金額÷保険価額となりこれを比例填補といいます。損害額のうち保険価額に対する保険金額の割合分しか支払われないということです。比例填補の場合は思ったよりも保険金が出ないということになり注意が必要です。
比例填補に対して、保険金額が保険価額の一定割合以上の時にはその割合に関係なく保険金額を上限にして損害額をそのまま支払う方式を実質填補といいます。
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自動車総合補償共済

自動車総合補償共済は、全労済が提供しているマイカー共済で、車の保障が手厚くできて保険の掛け金も安く抑えているところが魅力です。
無事故の有料ドライバーには割引が受けられるうえ、低公害車両にも保険の掛け金が割引されます。
その他にも、ABS割引や35歳以上限定割引、運転者家族限定割引、新車割引など保険料の割引がいろいろ用意され、保険に加入しやすくなっています。
車に乗るなら任意保険に加入して、万一の事故に備える必要があります。車の共済に全労済もおすすめです。
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