スポンサードリンク

年金とマクロスライド

日本の少子高齢化はかなり進行しているようで、引退して年金を受け取る世代に対して、それを支える現役世代は減少する一方のようです。
当然ながら、年金財政は火の車のようで、給付を抑えるためにマクロスライド制によって年金給付をカットすることが可能になるといい、今後は年金受取額が抑制されていくことになりそうです。
老後の生活保障については公的年金だけに頼るわけにはいかなくなってきそうです。
posted by mabou at 21:04 | 年金保険

厚生年金基金幹部への接待

厚生年金基金については運用が自由化されたこともあって、幹部への接待も激しいようで、年金基金の運用を任されるよう保険会社の獲得競争もあるようです。
しかし、年金基金の運用については失敗して巨額の損失を計上するところも少なくないようで、年金基金側に運用の専門家がいないことが問題となっているようです。大切な老後の生活保障の年金ですから個人に運用を任すという手もあるのかもしれません。
posted by mabou at 07:25 | 年金保険

国民年金保険料の未納

国民年金保険料については相変わらず未納が多いようで、このまま未納が多い状態が続くことは年金保険制度の持続に暗雲が漂ってくるような気がします。
思えば年金については消えた年金問題など未だに解決の目処のたたない問題もあって年金への不信感が強いためか、簡単に国民年金保険料の納付率が上がるとも思えません。社会保障制度の改革が欠かせないところといえそうです。
posted by mabou at 20:46 | 年金保険

年金機構の事務処理違反

日本年金機構では事務処理の放置や年金支給漏れが未だに続いているようで、民間企業では許されないようなずさんさが解消されないように見えます。
あれだけのスキャンダルで、今でも年金記録の照合作業が続く中でのずさんな作業には失望させられるばかりですが、老後の生活保障については自分なりに備えておく必要があります。
posted by mabou at 00:07 | 年金保険

年金の減額

年金については、これまでのデフレの時代も引き下げられなかったつけがここに来て噴出した感もありますが、物価スライドにあわせて年金の減額が始まります。
あわせて厳しい年金の財政を反映して、年金の支給開始年齢も引き上げられることになって、これからのサラリーマンなどには将来の保障についてしっかり考えておかないと老後の生活保障の目処が立たなくなる恐れが大といえそうです。
posted by mabou at 22:20 | 年金保険

年金受給開始年齢

老後の生活設計に年金は欠かせないと思いますが、公的年金については不祥事が続出したことで信頼感はかなり落ちているのではないかと思いますが、それにしても年金受給開始年齢がだんだんと引き上げられて、働き続けてなかなか引退できないという状況が近づいているような気がします。
年金受給開始は早い方がいいのか遅い方がいいのか、大問題ですが、基本的には働いてお金を稼ぐことができれば、それが一番の老後の生活設計に大切になって来るでしょう。
問題は病気や怪我で働けなくなった時に生活保障をどうするか、なるべく早めに考えておくことでしょう。
posted by mabou at 21:53 | 年金保険

年金受給の難しさ

年金保険については、長年保険料を納めてきたのだから、もらう時期がきたら自動的に今度は年金保険料を納める側から年金を受け取る側に回れると思いきや、年金受給について請求する必要があるといいます。
請求漏れがあると年金受給ができないケースもあって5年で時効となって、それ以上請求を忘れていても遡っての受給はできなくなるといいますから注意が必要です。
posted by mabou at 23:19 | 年金保険

イギリスの年金制度について

イギリスの年金制度と日本の公的年金制度は共通点があるようで、どちらも二階建て方式になっています。
イギリスの年金制度の1階部分は基礎年金で、2階部分は国家第二年金のほか、職域年金や個人年金などが選ばれます。
イギリスの年金制度の1階部分基礎年金は、日本の老齢基礎年金同様、保険料納付期間に応じた定額制で、2階部分は報酬比例部分になっていますが、低所得者に対しては最低保障年金が支給されているといいます。日本でも最低保障年金が導入されるといいますからイギリスの年金制度は参考になりそうです。
posted by mabou at 23:12 | 年金保険

ドイツの年金制度

ドイツでは職業によって年金制度が異なっているそうで、一般年金保険のほかに官吏恩給制度、鉱山労働者年金保険、自営業者相互扶助制度、農業者老齢保障などが上げられています。
一般年金保険では老齢年金、障害年金、遺族年金があり、年金支給額は報酬ポイントの合計に年金種別の係数とポイントの単価を掛けて算出するそうです。
報酬ポイントは、毎年、被保険者の報酬を全被保険者の平均報酬で割ったものといいます。
posted by mabou at 22:02 | 年金保険

アメリカの年金制度

アメリカでは年金は社会保障として捉えられているといい、公的年金は勤労者に限られた制度となっているようです。
一般の被用者も自営業者も加入義務があり、さらに公務員には連邦被用者退職制度と州・地方政府職域年金が加算されるそうです。
いずれにしても老後の生活保障は年金プラス個人年金・貯蓄プラス職域年金の3本柱で考えられているといいます。
posted by mabou at 22:45 | 年金保険

2階建て年金

日本の公的年金は2階建てといわれていて、1階部分が国民年金で基礎年金となっています。
これに加算する2階部分の年金が厚生年金や共済年金にあたるわけです。
サラリーマンが加入する厚生年金の保険料には国民年金の保険料も含まれているわけで、国民年金すなわち老齢基礎年金ももらえるわけです。
posted by mabou at 22:36 | 年金保険

企業年金の消失問題

投資顧問会社に運用を委託していた企業年金が消失してしまった問題では、公的年金の代行部分の返済の問題もあって、ただ年金が消えただけでは済まないところもあるようです。
国の年金を代行している部分の返済を求められると、年金基金に加盟する中小企業にとっては大きな負担となるでしょう。
こうした年金基金のようなお金の投資に高リスク高リターンを求めるのは無理があるのでしょう。
posted by mabou at 09:18 | 年金保険

厚生年金基金の運用

厚生年金基金の運用を巡っては、投資運用会社の年金運用失敗が報じられていますが、旧社会保険庁から再就職して移った人が運用にあたっている厚生年金基金が多いといい、しかも多くが運用についてはプロではなく経験のない素人だといいますから驚きです。
厳しい投資の世界で大きな損失が出たのも当然かもしれませんが、年金については安全性が重要なはずでハイリスクの運用は認められないでしょう。
posted by mabou at 07:09 | 年金保険

共済年金と厚生年金の一元化

税と社会保障の一体改革が進められているようですが、消費税率の引き上げに合わせて、共済年金と厚生年金の一元化が行われることになりそうです。
年金制度はこのままでは財源不足で立ち行かなくなるといわれていて、早急に制度改革が必要と思われますが、どうなっていくことでしょう。年金の支給が減る一方ですが、これは少子高齢化もあってどうにもならないことなのでしょうか。
posted by mabou at 21:54 | 年金保険

年金の不正受給防止

年金を不正に受給する事件がしばしば報道されていますが、中には死亡したことを隠して年金保険金を受給しているケースもあるようで、高齢者の所在が不明の場合には日本年金機構への届出が義務付けられることになったといいます。
年金については、ほかにもさまざまなスキャンダルがあり、年金制度自体も少子高齢化もあって抜本的な改革が必要なのでしょう。
posted by mabou at 11:28 | 年金保険

企業年金の運用

大企業の年金基金と違って、地域の中小企業業界の設立が多いとされる総合設立型年金基金はリーマンショックやITバブルの崩壊などで損害を蒙って、なんとか運用で挽回しようとあせってかえって損害をひろげ、倒産に追い込まれたところも少なくないといいます。
老後の生活保障に大事な年金が消失してしまわないように、慎重な運用が求められます。
posted by mabou at 23:20 | 年金保険

最低保障年金はどうなる?

民主党がすすめる最低保障年金ですが、財源も含めて実現にはいくつもの壁が立ちはだかるようで、公明党や自民党は最低保障年金の撤回を要求しているようです。
民主党もどうしても最低保障年金に固執しているわけではないようですが、今後がどうなるのか注目されます。
年金制度自体の存続が危ないといわれている時に最低保障年金が可能なのか疑問です。
posted by mabou at 20:43 | 年金保険

基礎年金の減額

今後は収入に応じて基礎年金が減額されるということです。
確かに、このままでは年金制度の存続は財源不足でおぼつかないのでしょうが、収めた年金保険料よりももらえる年金の支給額のほうが少ないとなれば、誰が年金保険に加入したいと思うのでしょうか。
それを無理やり加入させるとすれば、あまりに横暴なやり方になりはしないかと心配になります。年金保険料よりももらえる年金の支給額のほうが少ないとなれば、当然加入は任意とすべきではないでしょうか。
posted by mabou at 21:51 | 年金保険

厚生年金適用条件の拡大

税と社会保障の一体改革にそって厚生年金の適用が短時間労働者について拡大され、週に30時間以上から20時間以上のパート従業員などにも拡大されるといいます。
雇用先にとっては年金保険料の負担が増えることになるのでしょうから大変でしょうが、今後の年金財源の不足を考えるとやむを得ないのかもしれません。
年金を巡っては最低保障年金についての議論などどうなっていくのか不透明な部分が多いと思いますが、将来の年金受取額が減少することで年金保険料を払わなくなる人が増えていく事態を改善することが急務でしょう。
posted by mabou at 12:18 | 年金保険

新年金制度と消費税

与党が主張する新年金制度には、最低保障年金などが盛り込まれているようですが、やはり年金保険料を支払わないで年金を支給するということは無理があるようで、大変なお金がかかるようです。
当然ながら新年金制度の財源はどうするのかという問題があり、消費税でまかなおうとすれば、諸費税率は大幅に引き上げられることとなるようです。
posted by mabou at 21:49 | 年金保険

低年金、無年金対策

社会保障において低年金、無年金対策が問題になっていますが、今後は年金受給に必要な加入期間を短縮したり、低年金対策に年金の割り増しも考えられているといいます。
しかし、年金受給の開始年齢が引き上げられるなど夢の年金生活は遠くなるばかりで、働きすぎの日本人がさらに働くことになりそうです。
自分の年金は働けるうちに自分で準備しておく方が安心できそうです。
posted by mabou at 20:50 | 年金保険

厚生年金の支給開始年齢の引き上げ

厚生年金の支給開始年齢の引き上げが予定されていて、段階的に65歳まで引き上げられる予定といいます。
そうすると、現在のように65歳で定年を迎えると5年間が無収入になる可能性もあるわけで、企業側には65歳までの希望者を雇用する義務が課せられるようになるといいます。
平均寿命が延びるにつれて働く期間も長くなるということでしょうが、年金生活が遠のくことにむなしさも感じてしまいます。
posted by mabou at 16:59 | 年金保険

基礎年金の国庫負担引き下げ

基礎年金については国庫負担の割合を引き下げて、その埋め合わせをどうするかで苦労しているようです。
野党の側は消費税の増税で国庫負担割合を堅持するとしていて、与野党の攻防が基礎年金にも影響してくるようですが、年金財源はどうやって守るのか検討しておかなければならないでしょう。
年金財政への信頼は揺らいでいるといってよさそうで、年金保険料の未納者を減らすのは大変な難事業でしょう。
posted by mabou at 23:43 | 年金保険

厚生年金と女性の産休

現在、育休中の男女には、厚生年金保険料が免除されているそうで、仕事を休んでいても厚生年金は働いているのと同じになるため育児の支援になることが期待されています。
さらに女性の産休中に厚生年金保険料が免除となる予定だそうで、厚生年金は女性が働いているのと同じままといいますから、女性にとっては産休中の支援のひとつになることでしょう。
posted by mabou at 22:44 | 年金保険

大阪市共済組合の年金

大阪市共済組合では、ただでさえ現役職員が減少して年金給付が年金保険料などの収入を上回っているのに、新しい市長が誕生して職員数の削減に乗り出すと思われることから、赤字がさらに増加して、積立金を崩してまかなえるのにも限度が出てくるのではないかと心配されています。
こうなると老後の生活保障のために年金制度の破綻を避けるためにどうすべきか考えることが必要かも知れません。
posted by mabou at 21:00 | 年金保険

所得比例年金?

社会保障と税の一体改革において所得比例年金も検討にあがっているようで、高所得者の年金保険料の値上げが検討されています。
つまり、標準報酬の月額上限を引き上げて、年金保険料も引き上げることになるのですが、個人と企業にとってはかなりの負担増になりそうです。厚生年金保険料の引き上げに備えて財布の引き締めが必要かも知れません。
posted by mabou at 14:04 | 年金保険

年金保険料の未納問題

国民年金については自営業者などで年金保険料を納めていない方は少なくないといいます。
厚生年金の場合には保険料は会社と本人が折半して保険料を納めることになっていますが、今でも保険料を納めていない会社は少なくないようです。
年金保険料の料率が上がれば、こうした保険料の未納率は上昇していくかも知れません。
posted by mabou at 00:28 | 年金保険

年金保険料の上限引き上げ

年金保険料については高給取りのサラリーマンが保険料負担の増額になるようです。
年金保険料算定のもとになる標準報酬月額の上限を引き上げることで、保険料収入を増やす意図があるようです。
社会保障と税の一体改革といえば聞こえはよいのですが、結局のところは年金を減らして保険料収入を増やしてという安易なところに落ち着きそうな感じです。民間会社なら避けられない、いわゆる企業努力はどうなっているのでしょう。
posted by mabou at 23:38 | 年金保険

基礎年金の加算

低所得者向けの基礎年金は引き上げるという案があるようで、さらに産休中の女性の厚生年金保険料の免除や、障害基礎年金の増額なども検討されているようですが、やはりその財源には消費税の増税分が当てられるようです。
社会保障と税の一体改革がうまくいかないと社会保障制度を支える財源が持たないということですから、財源探しが今後も続くのでしょうが、消費税率のアップは生活にこたえることになるかも知れません。
posted by mabou at 06:34 | 年金保険

公的年金の減額

公的年金については消費者物価指数への連動があり、このところのデフレ傾向で年金支給額は減額される見通しのようです。
さらに、これまで特例で物価に合わせて減額してこなかった分を減額することになるようで、年金の支給額が減ってしまう公算が強いといいます。
税と社会保障の一体改革が進められる中でやむを得ないとは思いますが、社会保障制度自体が財源不足ということなのでしょう。
posted by mabou at 06:27 | 年金保険

年金のスライド

老後の生活保障の基本である年金ですが、物価が上がったり下がったりすると年金支給額も増減する物価スライド制があります。
しかし、このところのデフレで物価が下落しているのに年金の削減は特例として行われていないといいます。
これが民主党の進める事業仕分けで槍玉に上がっていて、厚生労働省も年金と物価スライドについては検討していくことになるようです。
年金の支給開始年齢が引き上げられることになりそうですし、デフレに合わせて年金支給額が削られるとすると老後の保障には公的年金だけに頼るのはリスキーかもしれません。
posted by mabou at 20:52 | 年金保険

年金受給開始年齢の引き上げ?

年金制度については国民の不安を増幅させるような出来事が次々と起こっているといえますが、結局年金財源が不足するということなのでしょうが、年金受給開始年齢を引き上げるという案も浮上してきているようです。
これについては、さすがに不満が大きかったようで、年金受給開始年齢引き上げについては先送りになったようですが、老後の安心が出来るような生活保障制度に変えていく事が必要でしょう。
posted by mabou at 20:46 | 年金保険

年金手帳について

厚生労働省は年金の記録がすぐ確認できる年金手帳についてインターネットでの閲覧が出来るように整備するということです。書類でのお知らせより経費が安上がりで、インターネットでの閲覧が出来ないケースでは記録の印刷サービスが利用できるといいます。
やはり厚生年金や国民年金の記録が杜撰で、年金支給が正確に行われていない現状ですから、利用者が記録を閲覧できるようにしておかないと年金記録の誤りが繰り返される可能性も高いといえそうです。
posted by mabou at 20:53 | 年金保険

厚生年金と共済年金

サラリーマンの加入する厚生年金と公務員の加入する共済年金を一元化する作業は進展がなかなか見られないようで、年金の一元化といっても道のりはまだまだ遠い道のりのようです。
しかし、税と社会保障の一体改革は待ったなしのはずで、このまま放置すれば、財源不足などから年金不安など社会保障制度上の不安が増大するのではないでしょうか。社会保障の基本である年金制度の持続に向けて道筋をつけていくことを急ぐべきでしょう。
posted by mabou at 23:20 | 年金保険

年金支給開始年齢の引き上げは?

社会保障審議会では年金支給開始年齢引き上げの議論が始まったようですが、当然ながら現役世代の反発もあって、年金開始年齢の引き上げは早急に行うことは無理のようです。
年金保険の財源は先細りのようで、社会保障と税の一体改革において、年金制度の見直しも避けられないところですが、老後の生活保障については個人個人でも対策を立てておく必要がありそうです。
公的年金だけに老後の生活を頼っていくことは出来ないのかもしれません。
posted by mabou at 06:54 | 年金保険

国民年金保険料の未納

年金保険料の未納が問題になっているようですが、特に未納率が高い国民年金の保険料を事後納付する事後納付率を上げようと各年金保険事務所は躍起のようですが、実績は上がっているとはいえないようです。
年金保険料が未納のままだと、将来的には無年金や低年金者が増える問題が出てくるでしょうから、社会保障制度の改革を早急に進める必要が出てきそうです。
posted by mabou at 06:46 | 年金保険

厚生年金保険料と高額所得者

厚生年金の財源は厳しいようで、年金の受け取り開始年齢の引き上げが何歳になるかなど議論は耐えないようですが、年金保険料の方も引き上げられるようで、まずは高額所得者の標準報酬月額の上限を引き上げて保険料収入を増やそうという魂胆のようです。
こうした泥縄式の方策で将来の生活保障となる年金制度の維持が可能なのか疑問が残るところです。このままでは保険料の未納はますます増えて、年金制度自体が立ち行かなくなる可能性もあるのではないかと心配になります。
posted by mabou at 23:38 | 年金保険

消えた年金について

自分の年金が消えた問題は深刻で、自分の年金が消えたことすら気づいていないケースが少なくないと思われます。これには年金の種類が違うと年金番号も違ってしまうため、国民年金や厚生年金など年金の種類が違うと自分の年金番号が増えてしまうという複雑さがひとつの原因と考えられます。
役所の仕事は物事を複雑にして仕事を増やして雇用人数を増やすという傾向があるのではないかと疑いたくなりますが、それだけ非効率ということがこうした事態を引き起こし、税金の無駄使いと言われるゆえんなのではないでしょうか。
posted by mabou at 21:06 | 年金保険

農業者年金

農業者年金制度は改革された後に、加入者が増加しているそうで、サラリーマンの厚生年金と同じように、専業農家の年金上積みに役立っているようで、制度改革が農業者の年金充実に効果的といえるようです。
国民年金に上乗せされることは農業者にとっては歓迎でしょうが、サラリーマンと専業農家以外の人が年金の上乗せを得ようとすればどうすればいいのでしょうか。
個人年金としての収入源をどこかで得られるように引退までには考えておく必要があるのでしょう。
posted by mabou at 15:36 | 年金保険

共済年金と厚生年金の一元化

社会保障と税の改革が以前から議論されていますが、とりあえず公務員などの共済年金と会社員などの厚生年金を一元化する方向で進んでいくようです。
共済年金の優遇が問題視されているところもあるようで、公的負担を減らして企業年金同様の扱いにしていく狙いがあるようです。
年金については、保険料の未払いが増えているということもあり、早急に持続可能な年金制度の確立へと努力する必要がありそうです。
posted by mabou at 17:04 | 年金保険

国民年金保険料の追納

これまで国民年金保険料の未納があれば2年間に限って追納が可能でしたが、3年間に限って追納期間が10年に延長されるといいます。
これで無年金者の減少が期待できるといい、年金確保支援法と呼ばれて、年金保険料の未納があるために、受け取る年金が減ったり、無年金になったりする人を減らすために行われるといいます。
年金保険料の未納率が上昇して問題になっており、こうした保険料未納者の救済という意味があるのでしょう。
posted by mabou at 22:59 | 年金保険

平成25年と定年制

平成25年度からは年金支給が65歳へと変わる年度となるため、企業側にも雇用形態の見直しが求められることになるのではないかといわれています。
現在は60才で一旦退職して再雇用することで65才までの再雇用に対応している企業が多いのですが、今後、現在支給されている在職老齢年金や高年齢雇用継続給付がなくなるとすると60才から65才の間の生活保障に支障が出てくることが考えられるからです。
昭和28年以後に生まれた男性にとっては年金需給開始が遅くなるという生活保障の問題となり、老後の保障に自分で保険を考える必要も出てくると思われます。女性は5年遅れて男性と同じ問題に直面することになるようです。
posted by mabou at 07:41 | 年金保険

国民年金保険料納付率の低下

国民年金保険料納付率の低下が止まらないそうで、これまで厚生年金保険料を納めていた正規労働者が減って国民年金に加入する非正規労働者が増えたものの保険料納付が低迷していることも国民年金保険料の納付が減った原因のひとつといわれます。
このままでは保険料収入が先細りになって年金制度自体が立ち行かなくなってしまうかもしれません。
さらに東日本大震災や円高の影響で株価が低迷する中、年金資金の運用も赤字になっているそうで、年金制度の改革が社会保障上、必要となってきていると思われます。
posted by mabou at 07:47 | 年金保険

第3号被保険者と第1号被保険者

サラリーマンの妻など第3号被保険者は、サラリーマンなどが勤め人をやめたりして被保険者の資格を失うと第1号被保険者への切り替えを自分でする必要があるということですが、切り替えをしていない方が多数いるといいます。
そうすると、そのまま第3号被保険者の状態が続くことになり、受け取る年金が本来より多くなってしまうことになるといいます。一方、切り替えを忘れたとすると、本来は切り替え漏れ期間は年金支払い期間に算入されず、年金受け取り金額も減ることになります。
これは制度上の不備とも考えられますがすでに第3号被保険者のまま年金を受け取ってしまっている方も多いといいます。こうした問題は第3号被保険者や第1号被保険者など複雑な一般に分かりにくい年金制度自体が問題といえるかもしれません。年金制度自体も分かりやすく改革が望ましいのかも知れません。
年金は老後の生活保障の中心ですから、もっと分かりやすいように制度の改革も必要なのでしょう。
posted by mabou at 07:41 | 年金保険

国民年金の年金支給額引き下げ

国民年金が今年度からは物価スライドが適用されるようで、去年の物価が下がったことから年金支給額が引き下げられることになるそうです。
保険料も少し下げられるそうですが、老後を国民年金だけで生活していくのは容易ではないと心配されます。
自分なりの老後の生活設計を立てて、公的年金の補充になるものを考えておく必要があるようです。株でしょうか不動産でしょうか、いずれも簡単ではありません。民間の年金保険なども一考すべきかも知れません。
老後の生活にいくらくらいかかるのか試算して自分の年金で十分なのか確認しておくべきでしょう。
年金については旧社会保険庁のスキャンダルもあり年金不信から保険料の納付率が低いといいますが、若い時からある程度の備えは必要で、年金保険料は納めるようにしたいものです。
物価スライド制は合理的のようにも思えますが年金支給額が減るのも自覚しておく必要があるでしょう。
posted by mabou at 11:55 | 年金保険

社会保障と年金

日本に住む人は20歳以上の人は年金保険の保険料を基本的に納めることになっているということです。社会保障上は現役の世代がリタイアした世代を支える形になっており、今後少子高齢化が進めばこうした形でリタイアした世代を支えることは困難になるだろうと予想されます。
必然的に新たな社会保障制度の構築が必要になると思われます。
posted by mabou at 07:40 | 年金保険

年金の受給者増について

年金については、旧社会保険庁(日本年金機構)のずさんな年金管理の実態などが関係して、将来的には支給が受けられなくなるのではないかとの懸念も持たれていますが、高齢化社会が進み、年金を受給する人数は確実に増え続けているようです。
一方で、年金保険料を支払う側の現役世代の人数は減る一方のようで、年金制度の先行きはそれほど暗いものではないという識者もいるようですが、どうも年金制度の先行きは安泰とはいえないようです。
こうした年金制度の破綻ともいえる事態を防ぐには、年金需給者の数を減らして年金保険料を納める人を増やす必要が出てくるわけで、年金需給開始年齢の引き上げもこれから議論されることでしょう。
年金受給額の引き下げは行わないということであれば、これからの若い人は社会保障費の増加もあるでしょうから負担が大変となることでしょう。負担はできるだけ少ない方が有難いのですが、社会保障関連の費用は高齢者が増えればどうしても増加することでしょう。
年金制度に対する不信感もあってか年金保険料の支払いは減り、年金受給者が増加するというマイナスのキャッシュフローの中でお金がないからと国債の発行を続けていくことは危険でしょう。借金漬けの国家財政から抜け出すために妙案はないのでしょうか。
posted by mabou at 14:56 | 年金保険

厚生年金の分割

離婚した際の年金の分割は厚生年金に限られるそうで、2008年以降は国民年金の第3号被保険者である専業主婦については夫婦の合意がなくても年金が折半されますが、それ以前については夫婦で合意がない場合は家庭裁判所に申し立てて、調停や審判で決定を受けることになるといいます。
年金を夫が独り占めすることはなくなったわけですが、離婚から2年以内に年金事務所に分割の請求をする必要があるので注意が必要です。
posted by mabou at 18:59 | 年金保険

年金記録の照合

日本年金機構は紙の台帳とコンピューター記録の照合に着手するということですが、気の遠くなるような時間と費用がかかるようで、実現するかどうかはなんともいえない状況のようです。
老後の生活保障になるはずの年金が支給されていない方は本人も気付いていない可能性があり、どうしてこんなことになるのか不思議です。自分の年金は自分で管理できるようなんとかしなくてはならないようです。年金保険も民間の保険会社の場合はどれだけの年金が将来もらえるのか分かりやすいのですが、公的年金となるとよくわからないところがあり、改善の余地があるのではないでしょうか。
posted by mabou at 07:35 | 年金保険

年金記録の照合

日本年金機構によると宙に浮いていた年金記録約1000万件分が照合ができたということで、日本国民の約10人にひとりの割合で、さらに同じ程度の年金は未だに宙に浮いたままになっているらしいといいます。
やはり民間会社に委託できるところは委託してきちっと管理してもらったほうが年金保険に対する信頼回復の意味でもよいのではないでしょうか。高齢化社会が進展する中で年金保険に対する信頼回復は急務だと思われます。
posted by mabou at 11:56 | 年金保険

年金型の保険

年金型の保険については所得税と相続税の2重課税が長年まかり通ってきたわけで、当然ながら取りすぎの分は返還されることになるでしょう。しかし、これも過去10年間に限られるということで、税金など金輪際払いたくないという方も少なくないと思われます。
これを契機に年金型の保険は人気が出てくるかもしれません。税金に負けないような保険ならいくらでも歓迎なのですが、もっと税制自体を分かりやすくシンプルに変えていくことも必要ではないでしょうか。
posted by mabou at 22:51 | 年金保険

終身年金

個人年金保険は公的年金だけでは老後の生活が心配だという場合に適した保険として、公的年金同様に生涯にわたって年金が受け取れるため、長生きすればするほど受け取れる年金の総額は多くなるタイプの保険です。したがって長生きする自信のある場合にはとてお得といえるでしょう。
逆に早期に死亡すると受け取る年金額が低くなって支払った保険料のほうが受け取る年金より多いということになってしまいます。
posted by mabou at 22:21 | 年金保険

年金の繰上げ受給

年金の受給は一般的には65歳からとなっていますが、60歳以降は繰り上げで年金受給を受けることもできるそうです。ただし、年金額は減額されるため長生きすれば受取額はだんだんと減っていく計算で、受給開始を遅らせた方が総受取額は多くなる可能性が高くなるようです。こうしたこともあって、年金の繰上げ受給に対して繰り下げ受給を選択する方が増えているようです。
金銭的に余裕があれば受け取り開始を遅らせた方がよいかもしれません。
posted by mabou at 21:39 | 年金保険

個人年金保険のメリット

公的な年金がいまいち信頼感に欠けることもあって個人年金保険に加入している方も多いと思います。個人年金保険は高度障害状態や身体障害の状態になれば以後の保険料は払い込む必要がありません。また、一般の生命保険とは別枠で個人年金保険料控除が受けられます。
また、所定の要介護状態になった場合に年金をもらえるように介護年金に変更することも可能です。老後の生活保障のために利用する保険として検討しておくべき保険でしょう。
posted by mabou at 17:05 | 年金保険

イギリスの年金制度

イギリスでは財政上の理由もあるのでしょうが、高齢者の増加に対応して定年制が廃止となる見込みで、年金支給の開始年齢も引き上げられることとなるそうです。
65歳での定年がなくなることで、年金支給開始年齢も引き上げられるのはイギリスでも日本でも同じような方向に進んでいるということなのでしょう。
結局、年金保険制度の財政は悪化しており、年金保険制度の存続のためには定年を引き上げて働く高齢者が増えていかないとならないという事情があるように見えます。
posted by mabou at 19:44 | 年金保険

国民年金保険料の納付率低下

国民年金納付率は年金不信の高まりもあって、低下が止まらないようで、とうとう60%くらいにまで落ち込んだため、80%程度と予想していることもあって年金保険制度の財政破綻につながりかねないと心配されます。保険料徴収の人で不足がひとつの原因ということですから、国民年金保険料納付率を上げるためにできることをやって対策を立てていかないと老後の生活保障など夢になってしまうでしょう。
退職後の生活保障の基本として公的年金が存続できるように対策が必要でしょう。
posted by mabou at 22:18 | 年金保険

年金の不正受給の疑い

東京都で最高齢という男性が実は死亡していたことが判明し、年金の不正受給をしていた疑いもあるといいます。実際の生存が確認されないまま年金が支給されていたことも不思議といえば不思議ですが、あまりに長年月にわたって死亡が隠されてきたことは不自然といえば不自然とも考えられます。
年金の不正受給は他にもあるのでしょうが、年金保険の信頼を損なうことにもなりかねないことからしっかりした対策が必要と思われます。
posted by mabou at 22:12 | 年金保険

厚生年金保険料

厚生年金保険料は基本的に会社員の給料から天引きされて、自動的に保険料が支払われるような仕組みになっています。
しかし、企業の事務的なミスや着服などもあって一部の保険料は国に治められていないといいます。年金保険料が収められないと将来の生活保障に支障を生じかねません。こうした不都合をどう防ぐかは年金の信頼性にも影響すると思います。厚生年金の円滑な運営に年金保険料の未納問題は年金制度の根幹を揺るがしかねず、見過ごすことができない問題といえるでしょう。
posted by mabou at 23:43 | 年金保険

年金改革

民主党の年金改革は、現在の職業によって年金の額が違ってくる不公平感をなくす意味でも同じ所得に比例する形の年金に加入するようにして、一方で年金額が少なくなる場合には月7万円の最低保障年金の支給が受けられるようにするという年金保険制度の改革案で、実現するには困難が伴うと思いますが理論的にはできれば望ましい案ということができるでしょう。
問題は大幅な年金保険制度の改革に伴ういろんな制約をどう乗り越えていけるかというところでしょうか。理想的な年金保険制度がいいのか、現実的に現在の年金保険制度に手直しを加える形でやっていく方がよいのかは難しいところでしょう。
posted by mabou at 13:29 | 年金保険

遺族基礎年金

公的な遺族年金は大きく分けて遺族基礎年金と遺族厚生年金とがあります。
遺族厚生年金は夫が会社員で、夫の年収に応じて支給額が変わります。また、夫の死亡時に妻の年齢が30歳未満で子供がいない場合は5年間しか遺族厚生年金は支給されません。さらに、夫の死亡時に妻の年収が850万円以上あり、継続的にその年収が得られる見込みがある場合は遺族厚生年金は支給されません。妻が厚生年金加入者の場合には、妻の死亡時に夫が55歳未満の場合は支給されないなど男女で年金支給条件に違いがあり注意が必要です。
一方、遺族基礎年金は、死亡した夫が国民年金や厚生年金に加入していれば、子供がいればその子供が18歳になる年の年度末まで支給されます。子供がいない場合は遺族基礎年金は支給されないといいます。また、夫の死亡時に妻の年収が850万円以上あり、継続的にその年収が得られる見込みがある場合は遺族基礎年金は支給されません。逆に妻が国民年金や厚生年金に加入していても夫のほうには遺族基礎年金は支給されません。
posted by mabou at 08:19 | 年金保険

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。