スポンサードリンク

介護保険の通所サービス

介護保険の通所サービスは一般にデイサービスと呼ばれています。社会保障審議会介護保険部会で、今は10時間までとされている預かり時間を大幅に延長して介護する家族の要望に沿う形で宿泊も可能とするようになるそうです。これまで仕事と介護の両立に苦労してきた家族にとっては介護保険の通所サービス利用時間が延長されると仕事の支障が少なくなって介護がしやすくなると思われます。
介護保険で使えるサービスが拡大することで高齢化社会を乗り切りやすくなればよいのですが。
posted by mabou at 07:00 | 保険ニュース

巨額退職金

大阪府民共済生活協同組合の前理事長が巨額退職金を受け取っていたというニュースですが、月々の報酬も高額で、これでは非営利団体としては信用問題になってもおかしくないと思われます。
保険の公平性にも関わる問題と思われ、経営実態の把握や改善が求められてもおかしくないと考えられます。民間の生命保険会社や損害保険会社に比べると法人税や固定資産税など税金が減免されている分をこうした報酬に回しているとしたらおかしいといわれても仕方がないでしょう。
posted by mabou at 16:48 | 保険ニュース

海外普及薬の保険適応

中央社会保険医療協議会では厚生労働省の検討会議が臨床試験を省略して早期に承認するべきとした薬については承認前でも前倒しで保険適用できるようにするということです。薬を使用する患者側の経済的な負担軽減にもなるということで歓迎されているようです。海外で普及している薬剤の日本での使用を早めることで保険も使えて治療を受ける側からは選択の幅も広がり歓迎されることでしょう。
今まで自費で購入していた薬が保険診療で使えることは朗報でしょう。
posted by mabou at 00:03 | 保険ニュース

年金・健康保険福祉施設整理機構

公的な年金保険料などが使われた厚生年金会館や健康福祉センター、老人ホームなどが赤字を抱え、保険料の無駄使いと批判されて売却されていますが、年金施設はつぎ込んだ保険料の約2割程度の回収にしかならず、年金積立金の運用に関しては疑問がさらに不信感を高めて年金保険料の支払いに悪影響を及ぼす可能性もあるといいます。
公的年金の運用に支障が出ないようにするためにも公的な年金の保険料運用に関しての情報公開が必要ではないでしょうか。
posted by mabou at 18:48 | 保険ニュース

エコカー減税

自動車保険はエコカー減税で自動車販売が伸びた事から保険料収入は伸びたといいます。大手の損害保険会社はグローバル化に対応して合併を繰り返しており、海外展開も行うなど今後の保険業界の競争激化に備えているようです。
また、今後は保険料の値上げが予定されているそうで保険販売の悪化につながる可能性も懸念されています。消費者の側から言うと保険料の値上げ前に自動車保険に入っておいた方がよいのでしょうが問題は保険料値上げがいつからかということです。
posted by mabou at 10:07 | 保険ニュース

保険と遺伝情報

遺伝子工学が進歩して、例えば頬の粘膜を綿棒で擦るだけで細胞が採取されて遺伝情報が検査されるようになってきて、遺伝情報が比較的簡単に調べられるようになってきました。
保険会社は、例えば生命保険なら死亡率を下げた方が死差益が出ることから遺伝情報が手に入れば保険料に反映させることで経営に有利になると思われます。
しかし、こうした個人が変える事のできない情報で契約条件を変えることは倫理的に問題となるでしょうから、個人が意識的に変えられる生活習慣を問題にして保険料などに反映させることが保険会社側の現在の対応になっているようです。
posted by mabou at 23:13 | 保険ニュース

生命保険金詐欺

毎度のことともいえるでしょうが、自殺した人の生命保険金を受け取るために事故死を装ったという事件が報道されています。自殺の場合は保険契約後2年間は死亡しても保険金が受け取れないそうで、これをごまかして自殺でなくすることで保険金を受け取ろうとしたということです。
死亡保険金を巡っては殺人事件も起きるくらいですから自分が知らないうちに高額な保険金の保険に加入させられていたら保険金を巡る犯罪に巻き込まれないように要注意でしょう。
posted by mabou at 22:01 | 保険ニュース

生命保険金詐欺

毎度のことともいえるでしょうが、自殺した人の生命保険金を受け取るために事故死を装ったという事件が報道されています。自殺の場合は保険契約後2年間は死亡しても保険金が受け取れないそうで、これをごまかして自殺でなくすることで保険金を受け取ろうとしたということです。
死亡保険金を巡っては殺人事件も起きるくらいですから自分が知らないうちに高額な保険金の保険に加入させられていたら要注意でしょう。
posted by mabou at 22:00 | 保険ニュース

遺族年金の不正受給?

東京都では高齢者の遺族共済年金の不正受給が疑われている死亡事件が連日報道されています。不思議といえば不思議な事件ですが、ほかにも同様の年金不正受給の疑いがあるところもあるようで、年金の不正受給事件として調査する必要がありそうです。
保険の公平性の観点からは問題といえ、再発防止策も含めて調べを進める必要がありそうです。高齢者が増えたといってもいちがいに喜んではいられないようです。公的年金保険の存続のためには遺族年金の支給法を見直したほうがよいのかもしれません。
posted by mabou at 13:58 | 保険ニュース

高額療養費

医療費には自己負担分の限度額があるため、それを超えた金額分は医療保険の保険者に申請することで払い戻しが受けられます。申請は2年間を過ぎると受けられなくなるため早めの手続きがおすすめです。
大企業にお勤めの場合は健康保険組合へ、公務員などの場合は共済組合へ、中小企業にお勤めの場合は協会けんぽへ、自営業の場合などは国民健康保険へ、後期高齢者に該当する場合は後期高齢者医療制度へと申請先が異なるので注意が必要です。
posted by mabou at 07:08 | 保険ニュース

協会けんぽの赤字

協会けんぽ(全国健康保険協会管掌健康保険)の赤字はなんと昨年度4,830億円といいますから驚きます。中小企業のサラリーマンや家族が加入している健康保険のため、不況で厳しい経済状況がサラリーマンの給料に響き、そこから算出される保険料の収入源に結びついているといわれます。保険料収入が減少する一方で医療費は高齢化社会の進展と共に急激に伸びると予測wされ、健康保険組合の財政状況は厳しさを増す一方と考えられています。
中小企業のサラリーマンと家族の健康を守るためにも保険料収入を増やす道を探さねばならないのでしょう。
posted by mabou at 21:40 | 保険ニュース

全国健康保険協会

全国健康保険協会は保険料減もあって3年連続の赤字となり積立金も不足しているらしく、健康を守る協会が赤字で立ち行かなくなる可能性もありそうです。
高齢化社会が進展すれば、当然医療費も増大して保険組合側にとっては支出が増加する一方ということになります。これは避けられないことで保険料収入の増加を目指さなければ健康保険組合の経営は苦しいことになるでしょう。どうやって保険料収入を増やすのかは増税と同じく簡単ではないと思われます。
posted by mabou at 23:27 | 保険ニュース

共栄火災

共栄火災海上保険は全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)の傘下企業で協同組合組織向けの事業を強化することで独自性を保ち、3大メガ損保の陣営に加わらず独自路線を歩むつもりのようです。特色を出すことで厳しい競争に勝ち抜いていけるのかも知れませんが損保業界での生き残りは大変なようです。損害保険の大手との競合を避けられるといいと思いますが、共栄火災海上保険の今後に注目です。
農業も天候に左右されたり不確定要素が多いので保険で保障しておくということが必要と思われます。必要あるところ保険ありでしょうから、共栄火災海上保険も特定分野で強みを発揮することで保険業界での生き残りに有利かと思われます。
posted by mabou at 00:18 | 保険ニュース

年金保険料と共働き

厳しい経済情勢を反映して共働きの夫婦も多いと思いますが、夫がサラリーマンで妻の年収が130万円以上になると扶養からはずれて社会保険料を妻自身が払う必要が出てくるため、手取りでは130万円未満のときより減ってしまう場合も出てくるといいます。
サラリーマンの妻は収入が130万円未満のときは、国民年金の第3号被保険者になるので、年金保険料を支払う必要がなく、お得な状態といえます。年収が130万円以上になると手取りでは150万円以上の年収がないと手取り年収が減ってしまいますからご注意です。年金ひとつでも気を使っていきましょう。
posted by mabou at 12:43 | 保険ニュース

年金タイプの生命保険

分割して保険金を受け取る年金タイプの生命保険では、所得税と相続税の二重課税がまかり通ってきており、違法と判断されたといいます。しかし、税金の還付が受けられるのは5年前までで、しかも保険金を受け取る遺族が請求をして始めて可能という、実にひどい仕組みになっているようです。
役所のやることはこういった民間会社では考えられない対応が多いようで、こんな役所のやり方が常識はずれだということをよくよく考えてもらう必要があるでしょう。民間の生命保険会社が同じようなことをしたらどうなるでしょう。
posted by mabou at 22:10 | 保険ニュース

保険と家族

例えばあなたが扶養家族のない単身の場合は、自分が死亡した後の家族の生活保障を気にする必要がないため、医療保険で自分が入院した場合の生活保障を考えておけば事足りる場合もあると思います。
しかし、子供がいる場合などには生活費に教育費などが必要になるため、死亡保険に加入して保障を考える必要があると思います。
自分の持ち家があるかないかでも必要な保障額は変わってきますが、子供が一人増えるごとに1000万円保障を増やしていく必要があるといいます。あなたの場合は一体いくらの生活保障が必要か考えてみて下さい。
posted by mabou at 00:24 | 保険ニュース

年金型生命保険

生命保険の契約者が死亡して、遺族が保険金を年金のかたちで何年間かで分割して受け取る年金型生命保険では、今まで相続税と毎年受け取る保険金への所得税と両方が課税されていたそうで、二重課税との判決がこのたび出てこれから税金の返還の請求がどっと出てくるのではないかと思われます。
これは、常識的に考えてみれば二重課税ですから、税金を取られる側からすれば当然の判決と言えるかもしれません。
いずれにしろ保険金には税金対策の面があることも事実ですが、税金のシステム自体が複雑怪奇で常識的な判断が通用しない世界になっていることが一番問題なのかもしれません。
posted by mabou at 22:35 | 保険ニュース

社会保険の母国

ドイツはビスマルクの時代に、社会保険が世界で始めて制定されて、社会保険の母国といわれるそうです。疾病保険、労災保険、傷害保険など労働者の生活保障が考えられたようで、保険制度の基本がそろっているといえるようです。
第一次世界大戦で荒廃した国力の回復に保険制度の整備も役立ったのではないでしょうか。
ともあれ、生活の保障なしに働くことは困難で、国民に働いてもらって国力をアップするのに保険制度の整備が必要だったのでしょう。
posted by mabou at 23:15 | 保険ニュース

三井住友海上火災保険の進出

三井住友海上火災保険は中国の生命保険会社に出資するだけでなく、マレーシアでも生命保険会社と資本・業務提携して生命保険事業に参加するということです。
損害保険会社にとって生命保険事業は魅力的なようですが、国内では生命保険会社の数も多くて難しいのかもしれません。これからは経済成長の続くであろうアジアへと活路を見出していくのでしょう。もちろん本業の損害保険事業でも自動車の増加もあるでしょうし、保険事業のチャンスはふえることでしょう。
posted by mabou at 10:22 | 保険ニュース

原油流出事故の補償

アメリカのメキシコ湾でBPの海底油田から原油が流出し、メキシコ湾では漁師の収入が激減して大きな問題になっています。BPが原油流出を止めようと対策を考えていますがなかなかうまく行かないようです。
こうした大事故の補償はどうなるのかよくわかりませんが、BPを相手取った訴訟は起こされているようです。
これだけ被害が大きくなると保険で補償ができるのか疑問ですし、BPが被害金額の保証をできるのかもよくわかりません。
メキシコ湾でミシシッピー、アラバマと原油が拡がっていき、フロリダへも流れていくかもしれません。漁業や観光業に与える打撃は深刻で、補償がないと大変ですから保険が使えればよいのでしょうが、今後どうなるのか注目です。
posted by mabou at 07:09 | 保険ニュース

保険金殺人と共済保険

保険金殺人はここのところ続けてニュースになっていますが、今回の保険金殺人は高額の保険金だと審査などが煩雑になるため共済など審査があまり必要とされない定額の保険金で複数加入するという方法がとられたようです。
普通の保険金の金額でもいくつか集まれば馬鹿にできない保険金額になると思われますが、いずれにしても保険金目当ての殺人だとしたら恐ろしいことです。保険にまつわる犯罪もなかなか無くなることがありません。知らない間に保険に加入させられているようなことがないよう、保険会社には手続きの確認をきちんとやって欲しいと思います。
posted by mabou at 11:40 | 保険ニュース

社会保険病院の医療事故対応

社会保険病院グループでは医療事故の対応マニュアルをアメリカの医療事故・事実説明・謝罪マニュアルをもとにして導入しているそうで、患者と医療者側の信頼回復に役立っているといいます。
全国社会保険協会連合会が事実説明を基本にして病院が組織として責任をもって対応し、再発防止策を説明するとしています。これは、ある意味で保険の役割とも通ずる所があると考えられます。リスク対応の方法として参考になると思います。
posted by mabou at 20:28 | 保険ニュース

保険と不妊治療

不妊治療には原則として保険がききません。不妊治療は通常はタイミング法から始め、人工授精、体外受精、顕微授精と進められていくといいます。
このうち、体外受精と顕微授精を行う場合には国の助成金が受けられ、所得によりますが、1回につき15万円で年2回、通算5年間支給されるといいます。保険が使えないため助成を受けて治療をする場合も少なくないのでしょうが、不妊の治療費が高額なため保険が使えるといいのかもしれません。
posted by mabou at 22:23 | 保険ニュース

闇サイトで健康保険証?

闇サイトでは、健康保険証や運転免許証など身分証明書の作成が可能だそうで、健康保険証を偽造して簡易保険から借り入れするという犯罪も起きているようです。保険の保障機能を脅かす犯罪といえます。
振り込め詐欺などにも悪用されているようで、ネット社会の怖い一面が示されています。どうやって健康保険証や運転免許証など身分証明書の偽造を防ぐのか不安を憶えずにはいられません。生活の保障を求めて入る保険で犯罪を起こされてはたまりません。
posted by mabou at 07:35 | 保険ニュース

保険金詐欺

時々新聞紙上を賑わすニュースが保険金詐欺事件で、保険金欲しさに殺人を犯すケースもありますが、今回は偽の死亡診断書を作るなどして自分は知人に成りすましていたという保険金詐欺事件でした。
高額の死亡保険金に目がくらんだのでしょうが、死亡者が出なかったことは救いでしょう。保険には必ずといっていいほど保険金詐欺事件がつきものですが、なかなかいい解決法は見つかっていないようです。
保険に絡む犯罪が減るように、保険会社も防止法を研究していると思います。
posted by mabou at 22:01 | 保険ニュース

メキシコ湾の原油流出

BPのオイルリグから火災が発生して原油が大量にメキシコ湾に漏れ出して漁業や観光をはじめ大きな被害が出ているといいます。
メキシコ湾にはたくさんのオイルリグがあって海底油田から原油を採取していて、スキューバダイビングの船も魚が集まるのでダイバーを運ぶ場所のひとつになっているほどですが、自分でも潜った経験があるのですが、あんなところから油が漏れ出すと止めるのは大変なことだろうと思います。
石油会社は被害を全て補償するといっているそうですが、甚大な被害額でしょうから保険があるのか心配になります。こんな事故の保険を引き受ける保険会社があるのでしょうか?
海難事故の保険のように特殊な保険会社が引き受けているのでしょうか。
posted by mabou at 11:03 | 保険ニュース

郵政改革法案とかんぽ生命保険

かんぽ生命保険は、ゆうちょ銀行と共に株式が売却されて民営化される方向だったのですが、郵便、貯金、簡易保険の3つのサービスを全国の郵便局で一律に提供するために、経営基盤の強化が必要ということで、日本郵政という親会社の元で、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の金融2社が参加する体制にして保険商品や住宅ローンなどの金融商品強化を図るということです。
これによって、郵便局でがん保険などのいわゆる第3分野の保険などにも加入できるようになるかもしれないということで利用者の利便性がアップすることが期待されています。
posted by mabou at 10:20 | 保険ニュース

大手生保の逆ザヤ

日本の大手生命保険会社は、バブルがはじけた後もそうだったと思いますが、運用利率が保険契約者に約束した予定利率を下回って逆ザヤが発生しているといいます。ここ近年は逆ザヤ状態で生命保険会社は保有する株式も下落が激しいようで再び厳しい経営状態になっているといいます。
バブルの後には多くの生命保険会社がつぶれたりしましたが、またそういう状況が訪れないとも限りません。安定経営が必要な生命保険会社が不安定では保険加入者が困ります。運用利益が出るように景気の回復が期待されています。
posted by mabou at 23:04 | 保険ニュース

東京海上日動火災保険

東京海上日動火災保険は生命保険と損害保険を組み合わせ、保険加入者の保障ニーズに合わせた保険が総合的に提案できるように保険料を計上するサービスで顧客のグループでの保険引き受けに本腰を入れるということがいわれています。つまり個人のライフスタイルに合わせて必要な保障を行う保険は生命保険や損害保険の垣根を取っ払って引き受けてしまおうという狙いのようです。
保険会社の合併や統合の動きが一段落して、次は規模が大きくなったことで保険加入者のニーズをグループ内で取り込もうとする動きが本格化してきたといえそうです。
今後とも保険会社もグループ化して新規保険契約のグループ内取り込みを目指す動きが加速しそうです。
posted by mabou at 22:38 | 保険ニュース

生命保険協会認定ファイナンシャルプランナー

生命保険大学課程を修了して会社の推薦を得た方を生命保険協会認定ファイナンシャルプランナーあるいはトータルライフコンサルタントとして生命保険業務のプロとして認定しているそうです。
保険の専門知識を持って加入者希望者の相談にのれるように勉強をして欲しいと思います。
いろんな会社にいても業界共通の資格を持たせることで加入者の安心感につながればよいと思っています。生命保険の知識を身につけた方が頼りになりますから勉強を続けて欲しいものです。
posted by mabou at 00:35 | 保険ニュース

日本郵政グループ

ゆうちょ銀行やかんぽ生命の限度額が引き上げられることになり、肥大化する日本郵政グループの資金運用先が議論の的になっています。今までは日本国債に集中していたのですが、健全で安全な運用先を見つける必要があるといいます。
しかし、日本郵政グループの投資先を見つける審査能力は疑問があるということで、かつての財政投融資のように非効率な資金の流れができかねないという心配が出てきています。
かんぽ生命の民間生命保険会社との関係もいろいろ取り沙汰されており、不況の今、民業の圧迫を避けるべきだという意見もあるようです。
posted by mabou at 12:53 | 保険ニュース

かんぽ生命と日本生命

かんぽ生命と日本生命は協力してJR東日本に対する融資に踏み切るといいます。
かんぽ生命の資金運用先は主に国債で、運用先の多様化を図る必要があり、日本生命のような運用になれた企業から今後の運用について学んでいこうという狙いがあるといいます。
また、かんぽ生命の保険金額も今までより引き上げられるといい、いよいよ民間生命保険会社との競争段階へと入っていくのでしょうか。少子高齢化で契約の伸びに悩む生命保険会社にとっては頭を悩ますかんぽ生命の進出といえそうです。
posted by mabou at 21:09 | 保険ニュース

第一生命の上場迫る

この4月1日は相互会社として長らく発展してきた第一生命が株式上場を果たす日で、新たな株主がたくさん誕生するということで、証券会社は市場の活性化につなげようと躍起になっているようです。
とにかくアメリカ発の大不況が続き、株式市場はさえない展開が続いているだけに第一生命の上場は大ニュースといえ、証券会社にとっては稼ぐチャンスと思われます。
日本生命は相互会社のまま発展を目指すということですが、生命保険会社の株式会社化は新たなビジネスチャンスを生み出すかも知れません。
posted by mabou at 20:22 | 保険ニュース

共通番号制度

社会保障や税金の共通番号制度の導入が議論されており、国が世帯ごとに収入を把握しやすくなり、所得に応じた手当てや年金や医療、介護サービスなどの手続きの簡素化などに役立つといいます。
医療保険や介護保険などの制度ごとに自己負担の限度額が設定されており、超えれば保険ごとに払い戻しの手続きをしていますが、共通番号があれば手続きがスムーズになり、また、共通番号で社会保険料から将来受けとる年金の受給額まで情報確認が容易になるといいます。
アメリカにはソーシャルセキュリティーナンバー(社会保障番号)があり、社会保険や年金から選挙や税務にまで使われていて、それに似た番号になるわけです。
posted by mabou at 22:19 | 保険ニュース

日本生命は相互会社で

第一生命保険の上場が話題を呼びましたが、日本生命の方は第一生命と違って、株式会社でなく相互会社のまま、そのメリットを生かした経営を続けるといいます。
資金量が豊富な日本生命の場合は事情が異なるのでしょうか。相互会社は多くの生命保険会社がそうなっていて、日本生命はこのまま経営を続けていくようになりそうです。
こうして大手の生命保険会社に動きが出るということは今まであまりなかったことで、日本の生命保険会社も少子高齢化社会を迎えて生き残りを世界規模で模索し始めているということなのでしょう。日本は世界的にも保険加入率が高い国だそうで、これ以上保険に加入する余裕のない家庭が多いのも確かと思われます。これから法整備が進んで経済成長の期待できるアジアの国々に進出していく必要性があるのでしょう。
posted by mabou at 07:41 | 保険ニュース

第一生命保険の株式会社化

生命保険会社といえば相互会社が多いのですが、時代に合わせて株式会社化するところが増えそうです。
第一生命保険が株式会社化して一株の値段は思ったほど高騰はしなかったようですが、今後も保険会社の株式会社化は続くでしょう。
資金調達もできて、経営に株主の視線が注がれることになり、会社の業績推進には悪くないことでしょう。これから人口が多くて経済発展の続く中国などに保険会社も活路を見出していくことになるのでしょうか。
第一生命保険が業績を順調に伸ばしていくことになれば、後に続く生命保険会社が増えることでしょう。
posted by mabou at 23:19 | 保険ニュース

漫画で保険

保険は一般人には分かりにくい点も多く、保険や共済の仕組みをマンガで分かりやすく紹介する保険会社が増えています。活字世代から漫画世代への世代交代といえるでしょうか。
医療保険やがん保険、さらには海外旅行保険や自動車保険など、分かりにくい保険をマンガで分かりやすく説明すれば若い世代には人気となることでしょう。各保険会社が自社の保険商品をよりわかりやすく紹介したいという試みは続けられるほうがよいのでしょう。
保険は実に分かりづらい商品で、物が実際にあるわけではないので分かりやすい説明が求められるわけです。



posted by mabou at 23:02 | 保険ニュース

MS&AD

三井住友海上グループホールディングスとあいおい損害保険、ニッセイ同和損害保険は今後、経営統合をすすめ新たにMS&ADインシュアランスグループホールディングスとなり、成長が見込めるアジアでの生命保険事業という新事業を目指すということです。中国やインドをはじめ、人口も多く発展が見込まれるアジアの新興国などで生命保険事業の展開を目指します。生命保険会社も国内から国外へ打って出る時代となったようです。不況の影響、少子高齢化の影響など生命保険会社にとっても厳しい時代のようです。
posted by mabou at 23:51 | 保険ニュース

年金受給者の増加

高齢化が進行し、年金受給者の数も増加して、このままでは年金制度自体も脅かされかねないと心配する声もあります。
公的年金の変革が待ったなしともいわれ、社会保障制度の変革が急務とされています。年金制度改革は民主党政権になって進められるはずですが、その先行きはまだ不透明で、年金の行方が気にかかります。
年金しか頼るものがないようでは困るかもしれませんが、最低限の生活保障として年金ははずせません。少子高齢化がすすめば自分の老後は自分で守ることになっていくでしょう。年金の重要性は今後も増していくでしょう。
posted by mabou at 22:56 | 保険ニュース

保険と時代

かつては結核など不治の病といわれた時代もあったように、感染症が病気の主役でした。それが糖尿病をはじめ生活習慣病がメインになって疾病構造が変化してメタボ健診が開始されるようになりました。保険も死亡保険がこれなでは主でしたが、今後は高齢者が増え、長生きすることが普通になってくると生命保険会社も生存していく場合に備える医療保険や年金保険などに力を入れるようになるかもしれません。
健康保険制度や年金保険制度にがたが来ているような印象もあり、民間の保険会社が活躍する余地はまだまだありそうで、生活保障に役立つような保険商品がもっと登場してくることを期待しています。
posted by mabou at 08:26 | 保険ニュース

保険会社の合併

損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は合併後、生命保険の子会社である損保ジャパンひまわり生命保険と日本興亜生命保険の事業強化に乗り出す予定といいます。
高齢化社会の進展をにらんで外資系生保が得意にしていた医療保険など成長が見込める保険分野に力を入れて、合併を機に保険商品開発を加速していく予定といいます。損害保険会社も生き残りをかけて生命保険事業を強化するということなのでしょう。
posted by mabou at 23:58 | 保険ニュース

アリコの売却

アメリカの大手生命保険会社のAIGがアリコの売却を発表し、売却先は同じく生命保険大手のメットライフで、アリコの日本法人アリコジャパンを足がかりに日本へ進出することになるといいます。アリコジャパンはそれだけ有望な保険会社ということなのでしょう。
第三分野の保険では強い外資系保険会社ですが、メットライフというなじみの少ない保険会社がどのように日本の保険を変えていくのか期待したいと思います。
外国からの風が吹いて、より保険加入者の利便性が上がることを期待したいです。なによりも保険料が安くなるとうれしいですね。家計の負担が減るように保険料低下を期待します。
posted by mabou at 17:37 | 保険ニュース

国保保険料の軽減

協会けんぽに加入していて、解雇や会社の倒産などで国民健康保険に加入する場合に、保険料負担が増大することで国民健康保険の加入率が低下するのを心配してか、国民健康保険保険料の軽減が実施されることになるようです。
国民健康保険の保険料が会社に勤めていたときより高くなるのでは仕事がなくなって困った時期に保険料が負担となるのは当然でしょう。
保険料軽減が国民健康保険の加入を増やしてくれるといいのでしょう。国民健康保険は加入者の減少などもあり財政的には大変なようで、保険料の軽減で加入者増につながれば大成功でしょう。
posted by mabou at 22:51 | 保険ニュース

医療保険制度改革

アメリカではオバマ大統領が医療保険制度改革を進めており、共和党の同意が得られないことから、民主党単独での強行採決に踏み切るのだろうといわれています。
日本でも公的な医療保険制度は瀕死の状態という方もいるようですから、公的な医療保険制度は簡単ではないと思います。しかし、アメリカのようなに健康保険に加入していない方が多い国では医療保険制度自体をどのように変革させていくのかが重要です。国民皆保険制度の確立へ奮闘が望まれます。
posted by mabou at 00:55 | 保険ニュース

保険金殺人

なくならないのが保険金殺人という保険を掛けておいて殺害し、保険金を手に入れるという事件です。
忘れた頃にニュースになって、やはりなくなることのない保険にからむ事件だなと思います。保険会社も保険金に絡む事件が起こらないように注意を喚起していると思いますが、いつまでもなくなることがありません。
保険に入る際は被保険者の同意を得るということがなされないと、いつまでたっても保険金を狙った犯罪は後を絶たないのではないでしょうか。
posted by mabou at 22:44 | 保険ニュース

医療保険サミット

医療保険制度改革法案の成立を目指してアメリカの民主党政権は医療保険サミットを開催して共和党の協力を得ようとしたようですが、なかなかうまく行かないようにみえます。
前のクリントン政権時代にも頓挫した国民皆保険の夢はどうなっていくのか、医療保険制度の行方が注目されています。
医療費の高いといわれるアメリカで、医療保険制度の改革がうまく行くのか分かりませんが、生活保障という点で医療保険に入れない方の割合が大きいことはけっしてよい状態とはいえないでしょうから、なんとか医療保険制度の改革がうまくすすむように期待したいです。
医療保険なしに医療を受けるのも大変だと思います。
posted by mabou at 23:03 | 保険ニュース

かんぽ生命の加入限度額引き上げ?

かんぽ生命の加入限度額引き上げについて論議がなされているようですが、生命保険協会は民間生命保険会社の業務に影響するとして反対しているようですが、いままでかんぽ生命の保険金額が低いとして生活の保障上魅力的でなかったかんぽ生命の保険も今後は違ってくるかも知れません。
そうした意味でかんぽ生命保険も民間生命保険との競争に参入してくることになるのかもしれません。保険に加入する側からはいちがいに悪いこととは思えず、さらに魅力的な保険商品が登場することを期待したいと思います。
posted by mabou at 23:44 | 保険ニュース

保険ニュースカテゴリ

保険ニュース
|−損害保険ジャパンと携帯電話
|−第一生命保険の株式会社化
|−保険と不況
|−保険の変化
|−かんぽの宿の一括譲渡問題
|−保険と不況
|−保険営業紹介獲得の極意
|−ジョブサーナ
|−タイのバンコクで火災
|−介護保険と訪問看護
|−大和生命の破綻
|−医療保険の請求漏れ
|−ランキングポトラ
|−簡単45秒の無料オンライン査定
|−後期高齢者医療制度の保険料減額について
|−後期高齢者医療制度の保険料負担問題
|−後期高齢者医療制度の保険料減額
|−後期高齢者医療制度の保険料負担
|−後期高齢者医療制度の保険料天引き
|−後期高齢者医療制度の負担
|−損害保険会社の保険金不払い
|−自動車保険保険金不払い問題
|−老齢基礎年金過払い
|−共済営業停止
|−介護保険の適用範囲
|−厚生年金とパートタイマー
|−消費者信用団体生命保険廃止の検討
|−医療保険などの不払い
|−第三分野保険金の不払い問題
|−厚生年金受給開始繰り下げ
|−社会保険事務局の事務処理ミス
|−国民年金保険料不正免除問題
|−ベルル生命医療保障共済会の虚偽説明疑い
|−社会保険庁改革関連法案見直し
|−入札ボンド制度
|−死亡保険料の値下げ
|−ベルル生命医療保障共済会に強制捜査
|−国民年金保険料強制徴収
|−損害保険会社保険金不払い問題
|−簡易保険保険料収入減少
|−社会保険庁の医療費過払い通知漏れ
|−介護保険給付費の減少
|−厚生年金適用拡大
|−非喫煙者向け火災保険
|−損害保険大手とサブプライムローン
|−後期高齢者医療保険料
|−医療保険改革
|−一時払い終身保険と相続対策
|−ハイチ大地震
|−日本生命の中国展開
|−ペアレンツハウス
|−日航への金融支援
|−年金の二重支払い
|−社会保険労務士の不正
|−延滞金の不正減額について
|−ネットで生命保険
|−社会保険庁の不祥事続く
|−生命保険料控除の拡大
|−預金保険機構の情報紛失
posted by mabou at 23:55 | 保険ニュース

社会保険庁の不祥事続く

社会保険庁の不祥事はいろいろ続きましたが、なかでも加入者情報の覗き見や漏洩は、その目的が気になります。
個人情報管理はうるさく言われているところですが、保険加入者の情報を何らかの意図を持って利用したのではないかと不安が残ります。
個人情報も利用価値が高い場合は盗まれたりすることもあるようですから、社会保険庁の業務を受け継ぐ日本年金機構については、情報管理に力を入れて年金業務の改善を目指してほしいと思います。民間保険会社と競争するつもりで業務に当たらないなら、いっそ年金業務は民間生命保険会社に預ける形のほうがよいのではないかと思いますが、年金は生活保障の基本なのでしっかり業務遂行にあたってほしいものです。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

ネットで生命保険

日本国内でも大手の保険会社系列の損保ジャパンDIY生命保険がネット生保事業に参入することが決まって、対面販売での保険商品より割安な保険商品の提供を開始するということです。
去年の金融恐慌からデフレが一層進行し、保険商品も一層低価格志向が強まっていることに対応するもので、保険会社も手軽なネット販売が本格化するかもしれません。
国内生保大手は、審査や説明などを生命保険商品の販売時には十分説明する必要があるとしてネット上での生命保険加入に慎重といわれていましたが、今後はネット上生保商品のノウハウを蓄積して、販売が増加するのではないかと思われます。
生命保険会社にとっては、生命保険の新規加入者を増やすのに効果的ではないかと期待されます。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

延滞金の不正減額について

社会保険庁の不祥事は後を絶ちませんが、健康保険や厚生年金の保険料滞納時の延滞金を社会保険事務所が不正に減額していたケースが数多く報告されているようで、いくらかは保険料の不足に関係しているのではないかと疑わざるを得ません。
一方で保険料を延滞してもお咎めがなければ、なにも保険料をすすんで支払おうという気持ちがなくなるのも止むを得ないかもしれません。社会保険庁の業務を受け継ぐ年金機構にはがんばって業務の厳正な遂行をお願いしたいと思います。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

社会保険労務士の不正

社会保険労務士の不正が、紙面に載っていますが、なんと給与を低く申告することで、社会保険料を抑えるという不正が行われていたということで、これでは他にも厚生年金保険料逃れや健康保険料の低減などに同様の手法が利用されている可能性は否定できないと思います。
社会保険労務士が関与しなくてもできないことはないと思われますから、厚生年金保険料や健康保険料を低く抑える不正の防止策が必要かも知れません。
社会保険は生活保障という点で欠かせない保険であり、不正が横行することは防止しなければ社会保障上うまくいかなくなってしまいます。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

年金の二重支払い

生命保険会社で、一部の契約者に年金の二重支払いが生じたということです。企業年金保険や財形年金保険などにおいて、会社側の入力ミスから年金の二重支払いが生じ、今後の支払い分でその分を清算することになるようです。
保険会社も間違えることはあるということでしょうが、今度発足した日本年金機構には期待を裏切らない仕事振りを期待したいものです。
我々の老後の保障の柱になる年金を大切に守っていただきたいと思います。
年金の管理の徹底化を日本年金機構に求めたいと思います。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

日航への金融支援

日航の法的整理が本決まりとなりそうですが、貸し手側の金融機関も責任を問われる形となって、金融機関やファンドの金融支援が求められるといいます。
その中には生命保険会社や損害保険会社も含まれていて、日本生命保険のほか、明治安田生命保険、富国生命保険、第一生命保険、三井生命保険、大同生命保険、住友生命保険、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパンなどそうそうたる会社が貸し手責任を問われることとなるようです。
保険会社も債権の焦げ付きに困ることもあるのですから、中小企業など借金の踏み倒しに悩んでいるところもこの不況ですから少なくないのではないでしょうか。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

ペアレンツハウス

外資系保険会社では有名なアフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)では小児がんの子供や家族が利用できるペアレンツハウスを設立しているそうで、外食チェーンの会社でも同じような活動をしているところもあるといいます。アメリカンファミリー生命保険会社は日本社創業35周年記念事業としてペアレンツハウス設立を開始したようです。
こんな記念事業なら歓迎されるでしょうから、他の生命保険会社でも記念事業の際には検討していただくといいかもしれません。外資系の保険会社に負けないよう国内生保会社なども頑張っていただきたいと思います。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

日本生命の中国展開

日本生命は国内生保でははじめて、中国での都市部への展開を本格化する予定といいます。国内は経済不況で新規の保険契約が増加しない状況で生命保険も高度経済成長の時代のようにはいかないということでしょう。
中国での日本生命の展開は現地での会社と合弁ですすめるそうですが、これから保険ものびると思われますが、国内市場の飽和状態で生命保険会社も海外進出が当然となってくるのでしょう。
特に中国は人口が多く、今後も富裕層が増加してくるでしょうから保険の需要も伸びると思われます。社会が経済的に豊かになれば保険の需要も増えてくるでしょう。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

ハイチ大地震

ハイチでは大きな地震が発生し、大災害の様相を呈しているようで、生活の基盤が崩れ去ってしまったと報道されています。
彼の地で地震保険がどのくらい加入率があるのか分かりませんが、阪神淡路大震災の時でも災害規模が大きすぎるということで保険も限定的な生活保障にしかならないのではないかと思われましたから、ハイチ大地震でも保険が生活保障を支えるまではいかないのではないかと考えます。
そうはいっても保険に入っても無駄というわけにもいきませんから、最低限の保障として地震保険に加入せざるを得ないといったところでしょうか。
日本でも地震保険がありますが、大規模地震の時にどこまで保障されるかは不明です。もっと公的な保険も大災害に対して考慮されてもいいのかも知れません。
地震カミナリ火事親爺といった怖いものの中でもライフラインを破壊する地震は脅威です。生活保障について保険もどうするか、難しいところなのでしょう。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

一時払い終身保険と相続対策

一時払い終身保険は以前から相続対策として利用されてきたようですが、日本生命では今回一時払い終身保険の加入年齢上限を90歳に引き上げる方針といいます。
保険会社の苦境がその背景にあるような気がしますが、保障を重視する保険の基本の立場から言うとあまりに相続税対策の色合いが濃くなって議論の対象となる可能性もあるそうです。
一時払い終身保険は、保険料を一括で支払い、死亡時には保険料相当額が保険会社から支払われます。
保険料控除など税制上の優遇措置があるということです。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

医療保険改革

アメリカではオバマ大統領が医療保険改革の必要性を訴えています。
無保険者が少なくないアメリカで、無保険者に対して医療を安心して受けられるよう保険料を減らして、高齢者医療保険や低所得者への医療扶助を守っていこうということです。
低所得者や高齢者などの健康保険をどうするかは社会保障上重要と考えられ、医療保険改革を財政赤字を抱える中でどう進めるかが課題と思われます。
クリントン大統領の時代にも民主党政権が行おうとして頓挫した医療保険改革ですが、保険ですべての病気をカバーできるようオバマ大統領が医療保険改革をどのように進めていくのか注目されるところです。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

後期高齢者医療保険料

後期高齢者医療保険料には支払方法によって違いがあるそうで、年金から保険料を支払っている場合は、年金受給者が社会保険料控除を受けられるそうです。一方、口座振替で保険料を支払っている場合は、口座の名義人が社会保険料控除を受けられるそうです。
確定申告が迫ってきたので私のように知らない方は注意しておく必要があります。ただし、被保険者と生計を一にする親族でないと社会保険料控除を受けられないそうです。
この不況の今、保険料でもっと社会保険料控除が受けられるといいのですが。
posted by mabou at 23:56 | 保険ニュース

▲このページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。